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無色の翼、鳥は何処に向かうのか?
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いやー、うっかり間違えてたww
2011-11-21-Mon  CATEGORY: 雑記
ネットワーク学習用のノートの「MACアドレス」の記事で
堂々を間違いを垂れ流してましたw サーセン、修正しました(>_<)

修正したのは、↓の赤いところ。



【フレームタイプ】
フレームの種類を判断するための値。2byte長。
通常のタイプなら、この後はIPパケット(L3情報)となるが、
フレームタイプ「0x 8100」の場合、VLANタグと認識され、
次の「2byte」をVLAN情報として処理する。
また、VLANタグはネットワーク機器がVLAN情報を認識するために
挿入されたデータなので、VLANタグの後には、本来のフレームの
タイプが続く。そのため、データは4byteずれる。


⇒VLANタグは「4byte」だが、最初の2byteは
 「このフレームはVLAN」であると示すフレームタイプ。
 残り2byte(16bit)のうち「Priority値(3bit)」
 「CFI(1bit)」「VLAN値(12bit)」となっている。



元々、「2byteずれる」って書いてました。
いや、うっかりミスです。

説明は↑にもありますが、VLANタグの場合(IEEE802.1q)、
本来のフレームにデータ挿入されるので、元々あった
フレームタイプ値が消える訳じゃないんですよね。

■通常フレーム■
 宛先MAC(6byte)
 送信元MAC(6byte)
 フレームタイプ(2byte
 :
 :
 :
 FCS(4byte)

というデータがPCなどから飛ばされます。
ちなみに、……ってところは「IPアドレス」とか、
色々んなデータが入ってます。ここでは関係なので略します。

こういうデータがネットワーク機器に届き、
VLANという技術で論理的にLANを切り分けていた場合、
↑のフレームにVLAN情報がタグとして挿入されます。

■VLANフレーム■
 宛先MAC(6byte)
 送信元MAC(6byte)
 ▼IEEE802.1q VLANタグ(合計4byte
  ・VLANフレームタイプ(2byte
  ・TCI(16bit = 2byte)
    ⇒Priority(3bit)
    ⇒CFI(1bit)
    ⇒VLANのID値(12bit)

 フレームタイプ(2byte
 :
 :
 :
 FCS(4byte)

スイッチ(ネットワーク機器)は
本来フレームタイプ値となる場所にある
VLANフレームタイプ値を読み込むと、
通常フレームとは異なる処理を行ないます。

まぁ、異なる処理といっても、
VLANという認識をするか、Priority値から優先制御をしたり、
あとはCFIって値で、Ethernetかトークンリングかを判別したり。
そんくらいですかね?



あぁ、あと「0x」ってのは、十六進数表記って意味です。
なんか、これから毎回(16進数表記)と付けるの面倒なので
ついでに直しました。

じゃあ、今日はこの辺で。
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