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無色の翼、鳥は何処に向かうのか?
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需要はなさそうですが
2011-11-03-Thu  CATEGORY: 雑記
多分、このブログ見ている人には
需要はないかなーと思うんですが、
一応説明しときます。

前回省いた「トークンパッシング制御」で
ブロードキャストが発生しない理由について。

えぇ、わからなければスルーでいいですww

▼ブロードキャスト
 宛先わかんないから全員に届けちゃえー!
 と、全機器に同じデータを送ること

↑はEthernet/IEEE802.3環境でしか発生しません。
そもそも、Ethernet/IEEE802.3環境がそういう仕組みの
通信方式を取っているからです。

宛先不明?
なら、全員に送ってしまえ。
そうすりゃ、多分宛先に着くだろう。

Ethernet/IEEE802.3はそんな発想の下で作られています。
ちなみに、前回から何度も出ているEthernetとIEEE802.3って何?
って感じですよね? メディアアクセス制御方式、
つまり、データをいかにして送るかって方式。

基本、EthernetとIEEE802.3は同じ物だと思ってもらって結構です。
Ethernetってのは、1970年ぐらいに某社が作った通信方式。
で、そのEthernetってのを標準規格としたのがIEEE802.3です。
元々あった方式と、それを元にして標準規格にした方式。
まぁ、ぶっちゃけ、同じ物です。



「トークンパッシング制御」では、
「トークン」と呼ばれる信号が常に通信経路を巡回しています。
で、データの送受信は全て「トークン」が行ないます。

ネットワーク内を巡回して、
データを届けるトークンがいるため、
宛先不明という状態が起きません。

あと、データ送受信をするのはトークンだけなので、
データの同時送信って状態が起こらないので衝突もないです。

「トークンパッシング」を使った通信方式は、
トークンリング、IEEE802.5、FDDIなどがありますが……、
トークンリング=IEEE802.5って感じです。
Ethernet/IEEE802.3と同じ経緯。
元々あった方式と、それを元にした標準規格。

トークンリング/IEEE802.5と、FDDIは若干違いがありますが、
動作的には似てますかね? 同じアクセス制御なので。



……ちなみに、トークンの方はあまりメジャーじゃないです。
少なくても、CCNAとか取るのにはほとんど必要ないですね。
まぁ、知っておいて損はないですが。

前回の学習ノートの方にコレを書いても良かったんですが、
長くなるだろうと思って削りました。
削ってもあの長さでしたし。

じゃあ、今日はこの辺で。
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