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無色の翼、鳥は何処に向かうのか?
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情報の取捨選択
2011-10-16-Sun  CATEGORY: 雑記
お金は大事に。
契約は慎重に。

前の記事で本出すかも、と言いましたが、
現在のところは大分微妙ですね。
実現しない可能性の方が高いです。

経済的な理由でw

まぁ、多少の蓄えはあるんですが、
提示された金額が金額だったので。
あと、ネットで調べた追々の倉庫代とかも考えるとね。

さて、これまで詳しい経緯を書かなかったので、
かるーくこれまでの経緯を説明しましょうか。



近所で文芸社の「出版と執筆の説明会」がやってたので、
それに参加。で、その数日後に文芸社の方から
電話が掛かってきました。原稿を見てみたいと言うので、
とりあえず二つばかり送ってみると、
自費出版しませんか(全国流通)という旨の
資料を送られました。

で、現在は電話とメールで担当の方とお話して、
今度の土曜に詳しい話を聞きに行くって感じです。



とりあえず、送られてきた資料は隅から隅まで目を通し、
ネットでも情報をさらってきました。

多分、グーグル先生で「文芸社」と打つと、
「詐欺」とか「トラブル」ってのが一緒に出てきますww
その内容については気になった方が自分で調べてみてください。



まぁ~……、とりあえず費用は随分掛かります。

ただ、この費用の具体的な金額は資料に書かれてなかったりw
あっ、でも、一応この間電話で金額を聞きました。
その額「200万」だそうです。

高いですね。
この金額だけで詐欺だとか言っている人もいましたが、
さすがにそれは早合点です。さすがにね。

安い印刷所を使えば、
もっと安く自費出版はできると思いますが、
全国書店に配本されるのが確約されてたり、
色々と宣伝してくださったりするので、
それを含めると必ずしも高いとは言えませんね。

編集部、販売部、広報部など
多くの人々が協力してくれますし、
提携店舗なんかもありますし、
金額が大きくなるのも納得です。

仮に個人で安い出版所で自費出版して、
自費で宣伝して、本屋に並べられるように頼むとか、
そんなの全部してたら多分、200万超えるでしょうね。
しかも、個人だと信用とかもないですし。


まぁ、高いと言えば高いですがねwww


それと、頭が痛いのが倉庫代とかですね。
これも資料にはなくネットでさらってきた情報です。
結構長くらしいです。売れなかったら、
当然在庫が出るのは当然ですけどね。

出版するリスクとして、
こういうのはあって当然ですが、
怖い問題ではありますね。

ただ、もうちょっと明記すべき問題だと思いますが、
その辺りはイイです。具体的に発生する金額については
ピンからキリまで全部聞き出してから、
契約とかを考えます。




自費出版なんて採算が取れないとは思ってますが、
それでも背負うリスクがどれだけなのか
しっかり知っておかないとどうしようもないです。

一応、文芸社の自費出版の成功例ってのもありますが、
そこまで夢は見てません。

夢は夢として、
現実にある問題を目を背けてたらいけないですね。
支払い能力もなく契約なんてしたら、
目も当てられないことになります。




さて、これらの頭の痛いナンタラを踏まえて、
どうしましょうか? 色々と考え中です。

じゃあ、今日はこの辺で。
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