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無色の翼、鳥は何処に向かうのか?
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ポンコツ手帳(閉ざされた金庫の死体)6ページ目
2011-09-25-Sun  CATEGORY: 雑記


▼第一の殺人
被害者 :藤堂銀司
遺体状況:切断された遺体(頭部、胴体、右腕、左腕、左拳、右足、左
     足)が施錠された金庫内に遺棄。また、金庫内に遺棄された
     遺体の右手人差し指はなかった。食堂で発見された指は、遺
     体の切断面と一致。また、金庫を開錠できたことから食堂で
     発見された指は紛れもなく銀司の指であると判断。
死亡推定:4~6時間前?
発見者 :全員
発見時刻:AM7:54
発見場所:王将の間内の金庫
施錠  :室内の扉と窓は施錠、金庫も施錠されていた。
     扉と窓が施錠されていることは、窓を壊して侵入した猪井刑
     事によって確認。金庫の施錠も複数の人間が施錠されている
     ことを確認。内鍵が固く、外部から工作することは難しい。
     糸や針金など巻き付けて工作したような形跡はなし(糸や針
     金を使わずに密室を構成?)
鍵   :切断された指以外の鍵は、施錠された金庫内にあった。切断
     された指は密室の外である食堂にあった。
備考  :室内に不審者なし。密室破壊時、銀司と玉露以外の全員の生
     存を確認し、なおかつ王将の間にいたことを確認。仮に不審
     者が室内にいたとして、猪井刑事が気付かない可能性は低
     い。また、脱出すること、発見されずにいることも難しい。
     便宜的に銀司の事件を「第一の殺人」と記しているが、玉露
     が先に殺された可能性もある。

▼第二の殺人
被害者 :大蔵玉露
遺体状況:切断された遺体が(胴体、右腕、右手人差し指、左腕、左
     拳、右足、左足)焼け焦げた状態で遺棄。頭部は、焼却炉の
     前に置かれた金庫に遺棄。頭部以外は本人であるか確証はな
     いが、現在は彼以外の遺体とは考えにくい。
死亡推定:4~6時間前?(おそらく銀司と同時刻?)
発見者 :全員
発見時刻:AM8:13
発見場所:焼却炉内(頭部は、焼却炉近くに置かれた金庫)
施錠  :焼却炉自体には施錠はない。焼却炉の前に置かれた金庫には
     施錠があり、その鍵は王将の間の金庫内にあった。
鍵   :焼却炉前の金庫の鍵は、王将の間の金庫内にあった。
備考  :頭部以外を焼いた意図が不明。頭部以外が別人物である可能
     性はあるが、現在(AM8:31)、銀司と玉露以外の全員の生
     存を確認。また、銀司の遺体も全て彼自身のものであると判
     断できる状態。

▼前日深夜のアリバイについて

~現在調査中~

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