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無色の翼、鳥は何処に向かうのか?
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大学でちょっとだけ図書館のこと勉強したなー
2011-09-06-Tue  CATEGORY: 雑記
先日、ツイッターでもポロっと言いましたが、
ファンタジーと図書館を合わせて見るのはどうだろう?
とポクポクと考え中です。

まぁ、より正確に言うと、
「本」を中心としたファンタジー世界?

「本」とか言葉に強い力があって、
たくさん本を持っていること=権力みたいな?
図書館=王国・都市、本屋=貴族・富豪
っぽい感じで。

あと、人一人が必ず「本」を持っていて、
その「本」がその人物の運命を記してあるとか?
その「本」を奪われると、従わざるを得ないとか?

あぁ、アレだ!
H×Hのグリードアイランド編みたいに
いつでも「本」を呼びだせるとかイイですね。
今、書いてて思い付きました。

生まれながらに魔法使える世界で、
他の「本」を読むと、新しい魔法が使えるようになって、
自分の「本」に新しいスキルが刻まれるとか?

だから、図書館が強い権力を持つ。



そして、そこで電子書籍の脅威ですよwww

「そ、それはなんだ!?」

「ふははは! これこそ電子書籍の力だァァァ!
 時代遅れの紙媒体などでは打ち破れん
 絶対的な力。電子書籍の前では、紙の本など
 文字通り紙屑に過ぎん!」

「そ、そんな……!
 だけど、俺は諦めない!
 紙の力を信じてる!」

とかwww
これはツイッターでも呟きましたがw
半分ネタなので、使えなさそうですがw

製紙工場とか、出版所とか、
色々と出したいですねw

「紙は、紙はまだかァァァ!」
「パルプが……、パルプが足りません!!」

とかww
まぁ、これもネタですがw



↑のはほとんど冗談ですが、
現代の出版業界とかの問題とかを象徴するようなことを
書きたいかなーと思ったり思わなかったり。

でも、根底にあるのは図書館なので、
最終的な落とし所は、図書館にしたいなーと。
↑みたいな世界だと、自由に開けた図書館ってのは
難しいから、だからこそ今私達の知っている
図書館のことを一層際出せて書けるかな?
と思ったりしてます。

主人公か、ヒロインは司書さん?
で、もう片方は図書館の化身???
何、化身ってwww

この間、適当に思いついたことなので、
全然イメージ固まってませんが、
そんな感じ。

ちなみに、WEB用小説じゃないです。
投稿用に考えてる話です。


じゃあ、今日はこの辺で。
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コメント

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No title
コメントまどるD | URL | 2011-09-06-Tue 22:35 [編集]
バオウザケルガアアア!! は叫ばれるのでしょうか(←関係ない)

本の数で地位が決まるという設定は非常に興味を持ちました。それだけ人を従えているという証にもなるでしょうしね。
 世界では火器禁止令が出てる所が想像できます・・・・・・
Re: No title
コメント遠野秀一 | URL | 2011-09-06-Tue 23:47 [編集]
まどるDさん、コメントありがとうございます。

> バオウザケルガアアア!! は叫ばれるのでしょうか(←関係ない)
多分叫びますww
口から雷が出ますww
最終的には訳わからないくらい長い名前になりますww

あと、火器厳禁、湿気大敵、空調完備とか、
色々と制約が多そうな世界になりそうですww
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