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無色の翼、鳥は何処に向かうのか?
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本当に子供のこと考えるなら、手当よりも医療
2011-08-08-Mon  CATEGORY: 雑記
子ども手当が廃止になって、
また児童手当みたいなのに戻りますね。

とりあえず……、
社会全体で子供を育てていく、という考え方自体は賛成。
むしろ、そうであるべきだと思う。だけど、
限られた財政で所得制限を付けないのはどうかなぁ??
と思うので、所得制限を付けるのはイイと思う。
というか、これも一種のバラマキじゃね?

とか、色々と思うことはあるんですが、
ひとまずコレは置いときましょう。

噂の乳幼児の死亡率のこと知ってますか?
日本の乳幼児の死亡率は、先進国最悪らしいです。
これは1歳から4歳までの乳幼児の死亡率。

おいおい、小児科しっかりしろよ、
と思うのはお門違いです。
小児科は超頑張ってますよ。

だって、0歳の乳児の死亡率は、
他の先進国と比べても全然低いですから。

0歳~1歳まで、先進国と比べても死亡率は低い。
1歳~4歳まで、先進国と比べると死亡率は高い。


なんでしょう、コレ?
小児医療は大丈夫なんだろうか?
と思いますよね。ぶっちゃけ、問題は山積みです。
現場は頑張ってくれますが、
どうにもならないお金の問題が……。

小児科って超赤字なんですよね……。

まず人件費。
たくさんの人員が必要なので、
とても嵩みます、人件費。

あと、薬代。
これは逆に量は使わないんです。
だって、子供なので使う量は少ないんです。
だから薬代で採算が取れないんです。

人件費多くて、薬代は少ない。
出費は多くて、収入は少ない。

もうこれだけで赤字フラグですよね?

もちろん、問題はそれだけじゃないです。
乳幼児はやっぱり繊細なので、専用の物になって、
医療機器がお高くなっちゃう。数だってたくさん必要です。
新しくインフラ整備するってのも大変です。

それと、裁判沙汰を起こされるのも一番多い。
こればっかりは、まぁ……。気持ちわかりますよね。
医者が頑張って治療しても助けられない命はあるし、
子供を失った親が理不尽に怒るのも無理ないです。




子ども手当とか児童手当とか、
そっちも大事だけど、小児医療にもお金回そうぜ。
少なくても先進国最悪の乳幼児死亡率を
どうにかできるくらいのお金を。

医療の現場にもまだ問題があるかもしれないけど、
税金の使い道を決められるのは政治家なんだし、
私としてはこういう所に使われてほしいな。

小児医療の問題は、もちろんお金だけじゃないです。
↑でも触れましたが、人がたくさんいるんです。
足りません、足りません。

人を呼び込むには、やっぱりお金。お金。

お金が廻れば、
大抵のことは好転します。
流し過ぎると、腐りますがwww

地獄の沙汰もナントヤラです。
是非とも銭を回して子供を救ってほしいです。

じゃあ、今日はこの辺で。
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