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無色の翼、鳥は何処に向かうのか?
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唐菓子を食べに京都か奈良に行きたい
2011-07-29-Fri  CATEGORY: 雑記
前回さりげなく触れた『唐菓子』。
実は京都や奈良とかで作っているそうですよ。

さすがに当時の物を
そのまま再現しているって訳じゃないですが、
それでも伝統を受け継いでるっぽいです。

そして、私はそれを食いに行きたいです。



そういえば、砂糖が伝わったのもこの時代。
鑑真さんが日本に持ってきたそうです。
当時は日本で砂糖なんて作れなくて全部輸入?
とにかく貴重品でお菓子なんかには
なかなか使えなかったそうですね。

戦国時代でも砂糖って貴重で、
カステラも最初は甘くなかったんですよ、確か。
信長が醤油とワサビで食ってたらしいです。
甘くないカステラを。



まぁ、ただ果物や樹液とかから餡を作るのは
出来たと思うので、米粉か小麦粉で包んだ生地に
餡を包んで揚げたってのは、あったでしょう。
あと、蜜を生地に練り込んだりとか。

……多分。

唐菓子の記述を読むと、
それっぽそうなことが書いてるので、
多分そうでしょう。

さて、小難しいことを言ってたら、
頭が糖分を欲しがってきました。

唐菓子くいてぇなぁ……。



じゃあ、今日はこの辺で。
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