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無色の翼、鳥は何処に向かうのか?
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ビットが立ったぁ(ハイジ風)
2011-07-27-Wed  CATEGORY: 雑記
前回記事に引き続き
ネットワークやらナンヤラの話です。
技術者向けの話ではなく、素人向けのある程度噛み砕いた話。

ビットが立つ話。

ネットワーク系に限らず、
システム系でも使います。
むしろ、システム系の方が使うかな。

前回、10101010101010101……
の何番目がMACアドレスで、何番目がIPアドレスって
話をしましたよね? コンピュータの世界では、
電気のONとOFF、1と0で全てを表現します。

クソ長い10101010……とかの
何番目がどうこうとかを検索して、
X番目の「ビットが立っている」から、
Aという機能を使いましょう。
Y番目の「ビットが立っていない」ので、
Bという機能を使わないことにしましょう。

とか、↑な風にして
特定の機能を動作させたりするように
システムを組みます。



例えば、↓のような電気信号があったとして

「10101」

宛先アドレスの色は、赤色。
機能Aを起動させるビットの色は、青色。
ということにします。

1010

ビットが立っているというのは、
「1」の状態です。

1010
     ↑
このように青色ビットが立っているので、
機能Aが起動します。もし、「1010」だと、
ビットが立っていないので機能は起動しません。




あと、セキュリティの一つで
特定のアドレスを排除するという物があります。
アクセスリストとか、アクセスコントロールリストとか
そういう名前です。

例えば、アドレスの先頭ビットが立っている時、
全てを排除する条件にします。

そうすると、 ↓
↑の電気信号「1010」は、
先頭ビットが立っている状態なので、排除されます。

あと、アドレス先頭ビットが立っている状態ということは、
逆にアドレス二番目以降のビットは何でもいい、
ということにもなります。

なので、ここは検査しないよ、という設定を
するために、マスクというものを付けます。
その設定マスクは、「0111」とします。
まぁ、これだと意味不明ですよね。
実例を出します。




▼排除条件
アドレス先頭ビットが立っている

▼検査対象
1010

▼マスク
「0111」


アクセスリストが設定してあるルータに
パケット(電気信号)が来ると、
まず検査対象にマスクをかぶせます。

1010
「0111」
 ↓
111」

検査対象であるアドレスは4ビットでしたが、
こうしてマスクをかぶせると、検査する必要があるのは
先頭だけになりました。

例えば、「1011」とか「0101」とか
そういうアドレスが来ても、マスクをかぶせると
全部「0111」か「1111」のどれかになります。

マスクというのは、
検査範囲を狭めるためのモノです。

↑の設定だと必要ないと感じますが、
実際ルータ内ではもっと細かい条件になるので、
検査する範囲を狭めて、負荷を軽減する必要があるんです。





……うーん、アクセスリストの話は
ちょっと難しかったですかね?
大分噛み砕いたつもりですが?

まぁ、わからなくてもいいです。
生きていく上で何の必要もない知識なのでwww


じゃあ、今日はこの辺で。
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