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無色の翼、鳥は何処に向かうのか?
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大きな樹の下で AF6「ネコまっしぐら」
2011-07-07-Thu  CATEGORY: Another Future
プリン革命!!
我々は全力でプリンを愛し、
プリンに生涯の忠誠を誓うことを
ここに宣言する!!

はい、意味不明ですね。
まぁ、それはさておき。
今回のAFヒロインは型破りの着ぐるみ娘、姫宮胡桃嬢です。
AFで小豆と珠樹以外のヒロインが出るのは初ですね。

まぁ、本編ではギャグキャラ専門なんですが、
書いてて楽しいキャラなので、AFに出演させてみました。
慣れないキャラなので、上手く書けたか心配ですがw

・大きな樹の下で



大きな樹の下で -Another Future-
AF6.「ネコまっしぐら」



マタタビが必要だ。
胡桃専用のマタタビが。

僕、宇藤大樹が天才ピアニストにして謎の着ぐるみ少女、姫宮胡桃と付き合い始めてから結構な月日が経っていた。やはりというか、何と言うか、恋人として付き合いだしても相変わらず振り回されている。


だけど、胡桃に無理難題を吹っ掛けられたり、振り回されたりしても心地よさを感じている。そういえば、僕の周りにいるのは小豆や朝人みたいに人を振り回す連中ばかりだ。どうも僕はそういうのと縁がある気がする。

今日のデートも昨日の深夜に突然誘われたものだった。
デートというか呼び出しというのが正確な表現だろうか。いきなりメールで、時間と場所を指定されただけだし。
だけど、遊園地前に来いってことは、おそらくデートだろう。……多分、きっと。……デートだといいなぁ。

ここで何を不安に思っているかというと、デートじゃない可能性とか、その他諸々のことだった。

デートじゃないのなら、まだいい。着ぐるみのバイトをするとか有り得るし(前に一度やらされた。予告なしで)。だけど、問題は『その他諸々』の場合だ。その他諸々というのは、文字どおり僕の想像の範囲外であり、何が起こる予想できない事柄についてだ。訳のわからない展開で酷い目にあわされる可能性とか、もう意味不明なカオス展開とか。僕が警戒しているのは、そういう事態だった。

胡桃はいつも僕の予想の斜め上を行くからなぁ……。
初デートの時まで着ぐるみ(豪華なリボンバージョン)だったし。
あの時に僕は悟りを開いたね。胡桃と着ぐるみを切り離すのは止めよう、あれは一心同体なのだ、と。
というか、未だに僕は着ぐるみを脱いだ胡桃を見たことがなかった。恋人同士なのに見たことないのか、と言われることは多いけど、もう僕は悟りを開いたのだ。思えば小豆とか朝人とかに振り回されているうちに、いろいろと諦める癖がついた気がする。

で、待ち合わせの三十分前に集合場所、千葉なのに堂々と東京と名乗る遊園地の前に到着した。

……胡桃、ここのネズミを襲ったりしないよね?
なかば猫の本能が混じっているかな、あの子。……う~ん、なんだか心配だな。

そんな馬鹿な心配をしつつ、僕は胡桃の到着を待った。人混みは凄いが、胡桃はすぐに見つかるだろう。彼女は初デートの時でさえ着ぐるみで来た猛者なので、すぐに見つけられる。ボーっと遊園地の入り口近くに突っ立ち、暇潰しに携帯電話を弄っていた。
胡桃はいつ来るかわからない。約束の一時間前に来たり、逆に一時間遅れてきたり。あまり構えずにボーっとしているのが吉だ。

そうしてぼんやり駅の方向を眺めていると突然後ろから肩を叩かれた。
振り返ると、思わず息を呑むほどの美女が立っていた。

太陽の日差しを浴びて煌めく金髪、蒼穹の美しさを映す碧眼。まるで精緻な絵画の世界からそのまま現実に出てきたような美女。だが、彼女が纏うのは優雅なドレスではなく、紫色を基調とした蝶のデザインのキャミソールと、健康的な足を晒すショートパンツ。あっ、気付きにくいが、ミュールも蝶をあしらったデザインになっている。

誰だろう……?
……非常に見覚えがあるんだけど、誰だか思い出せない。



「……ど、どちら様?」
「姫宮胡桃、貴方の恋人よ」



よし、状況を整理しましょう。
目の前の綺麗なお嬢さんは、姫宮胡桃と名乗りました。
僕の恋人である女性と同姓同名です。しかも、僕を指差して「貴方の恋人よ」と言いました。これは一体どういうことでしょうか?
つまり、目の前にいる美女=姫宮胡桃ということでしょうか?
しかし、それは有り得ません。何故なら、僕の彼女=猫の着ぐるみであり、紫色のキャミソールが似合う美女とは=で繋がりません。

猫の着ぐるみ=姫宮胡桃=僕の恋人
目の前の美女=姫宮胡桃=僕の恋人
猫の着ぐるみ≠目の前の美女

これは非常に難問です。どう考えてもQ.E.D.まで至れません。



「僕には解けない、この難問は……」
「ふふ、大いに混乱しているね、マイダーリン♪」

「着ぐるみと美女は=で結ばれないんだよ……」

「あら? 恋人から美女と言ってもらえるのは思った以上に気分いいわね。だから、その失礼な反応は許してあげる。ほら、さっさと現実を直視しなさい、大樹。待ち合わせに現れた恋人に言うべき言葉あるでしょう?」


現実を直視するってことは、すなわち不合理な等式を認めろということなのだろうか?

……って、いつまで馬鹿なことを考えているんだ、僕は。
というか、あのネコの着ぐるみから普通に顔が出ていたので、目の前の美女=胡桃だということにはすぐ気付いた。ただ、胡桃がこんな普通の格好で現れたことに驚いただけだ。

「……綺麗だよ、胡桃。その……、凄く似合っているよ、その服」
「ふふ、ありがとう。恋人としては及第点の答えね」

金髪美女は妖艶に微笑む。
その美しさに思わず息を呑み、胸が高鳴った。
普段、あのふざけた着ぐるみのインパクトが大き過ぎるため忘れがちだが、胡桃は本当に綺麗な女性だ。彼女の金髪は染めているのではなく天然。姫宮の家系は音楽家として世界各地を転々としているため、外国人の血が大分流れているらしい。祖母と母がゲルマン系だったそうだ。

ちなみに、珠樹は両親共に日本人。胡桃と同じ祖母なので、ゲルマン系のクォーターになる。

「……むっ! 今、他の女ことを考えたわね。減点一」
「ちょっ!? 誤解だよ!?」

いや、珠樹のことを考えたのは事実だけど……。

「嘘を吐いた。減点三」
「うっ……。あ、あの、その減点ってのは何?」
「謝らない。減点五」

「あっ、ご、ごごご、ごめん! で、何なの、その減点って?」

「十ポイント溜まったら別れる」
「じゅッ!? って、あと一ポイントじゃないか!?」

「大樹にしては珍しくいい突っ込み、加点一」

よ、よかった、加点もしてくれるのか。
これで八ポイント。まだ油断できないが、少しだけ気が楽になった。
胡桃の冗談みたいな発言は割と本気のパターンが多いので注意が必要だ。いきなり初対面の人間をネズミマスコットにするくらいだし。

「貴方に足りないのは突っ込み力よね。さっきだって出会い頭に『お前は誰だ!?』的な突っ込みを入れてくればよかったのに」

「そういうのは僕の担当じゃないから……」

小豆とか朝人の担当だ、それは。

「……というか、そういう反応をしてたら採点はどうだったの?」
「もちろん失礼過ぎるから、減点十よ」

……よかった、突っ込み気質じゃなくて。
というか、熱烈突っ込み歓迎みたいな格好ばかりしているくせに、いざ突っ込むと酷い目に遭うってのは理不尽だと思う。まぁ、胡桃はそういうの誘ってカウンターパンチ喰らわすのが大好きだからな……。なので、脊髄反射で突っ込みをしてしまう連中は苦労している。


「でも、大樹がそういうことを言わないって確信してたわ。だから、貴方は何をしたって減点十になることはないから安心しなさい」

「く、胡桃……」
「じゃあ、夢の国に行きましょうか?」


胡桃はいつも悪戯っ子の笑顔で僕の手を握ってきた。
初めて感じる彼女の素肌の感覚に、僕の心臓は限界寸前まで激しく脈打った。好きな子の温もりに触れるだけで、心臓はここまで高鳴るものだったのか。いつも着ぐるみ越しだったから全然わからなかったけど。

僕だけがこんな恥ずかしい想いをしているのだろうか。
そっと胡桃の横顔を覗き見ると、彼女の白雪のようだった頬が見事に朱に染まっていた。










……どこまで著作権法的に大丈夫なんだろうか?
知的財産権の取締に関しては昨今大変厳しくなっていると言う。
あの法律は普通の人が思う以上に細かくて面倒なので、下手なことを言うのは危険だ。すでに地雷を踏んでいるような気がしないでもないし、正直気分は冷や冷やだった。

あの有名なお城を出すのは一発NGだそうだし、ここはひとつ何も語らない方向で行くのが無難だと思う。という訳で、僕は普通の女の子の格好をしている胡桃と一緒に、観覧車のない遊園地のアトラクションを回っていた。

「あら、観覧車ないの?」
「らしいよ。現実が見えちゃうとかで」

「徹底しているのね。さすがはディ……」
「だから駄目だって! それは駄目!」
「減点一♪」

「り、理不尽だ……」

また残り一点でアウトになる崖っぷち状態に……。

「まぁ、この遊園地の話は置いとこう。地雷は踏みたくないし。
 それより、今日はどうして普通の格好をしてきたの? いや、凄く似合ってて僕としては嬉しいんだけど」

「遊園地の着ぐるみのまま入れる訳ないでしょ?」

なんだろう、胡桃にこの正論を言われると釈然としない。
確かにそのとおりだけど、これまでどこでも猫の着ぐるみを貫き通してきたくせに。初デートの時でさえ着ぐるみだったくせに。映画館とか市民ホールとかでも普通に着ぐるみで突入したくせに。

「……これからのデートは全部遊園地にしてやる」
「あら? そんなに私服の私が気に入った?」

「まぁね。正直、また胡桃のことを好きになったかも」

「……ッ!? ぅう、そうだった。大樹にはこれがあるんだった」
何故かそっぽを向く胡桃。

「そうだ。せっかくだし、もっと手を繋ごうよ?」

「ふっ……。コンボを決めようとしても駄目よ。でも、今のは私の不意を突くいいパンチだったわ。三点加点してあげる」

コンボって何?
というか、別に僕はパンチなんて……。
まぁ、いいか。胡桃の話を深く考えてたら負けだ。とにかく三点プラスで、今は六点かな。

「今日はこれをするためにわざわざ私服にしたんだから!」

胡桃は突然、僕の右腕に飛びついてきた。
プリンが!? ダブルプリンが僕の右腕を挟みこんでいる!?
普段は着ぐるみで全く計測不能だったが、さすがは姫宮の血統だ。珠樹も結構なプリンをお持ちだが、胡桃のプリンも半端ではない。

「今、またタマのこと考えた。減点三」
「NO!! というか、ピンポイントってバレてる!!」

「あら、いい突っ込み。もしかして、これが利いているのかしら?」

ぷりん、ぷりん♪

「止めて! 理性が飛ぶから!」
「飛んだらどうなるのかしら? 一度見てみたいわ」

ぷり~ん、ぷり~ん、ぷり~ん♪
これは不味い! いや、プリンは美味しいけど、この状況が不味い!
プリンがプリンだからこそプリリンなプリ~ンになって……って、僕は夢の国の真ん中で何を考えているんだ! 誰が解読できるって言うんだ、こんな言語!自分でも何を考えているのかわからない! 本当に理性が飛ぶ!

今まで胡桃が戯れ付いてくることはあったけど、それはあくまで着ぐるみ状態だった。だから、そのやましい感情とかはあまり湧かなかった。ただ好きな子が側にいてくれる、そんな嬉しさだけだった。

でも、これは本当に不味いんだ。プリンとか関係なく、好きな子の素肌を感じられるのが、もう僕の理性を吹き飛ばしそうになる。
駄目だ、本当に頭が蕩けてしまいそうだ。


「ふふ、赤くなっている大樹の顔、可愛いわ。そういう顔を見ていると、もっと苛めてやりたくなる」


胡桃は僕の腕を伝うように背を伸ばし、僕の頬にキスをした。
彼女が僕をからかうようにキスをすることなんて今まで何度もあった。だけど、今の僕の頭はもう完全に茹っていて、更にパニックになってしまう。

あぁ、もう本当に苛めっ子だよ、胡桃は……。
僕の弱点を巧みに突いてくる。どれだけガードしようとしても、結局は胡桃に見透かされているんだ。


「ねぇ、大樹。私は独占欲が強いのよ。だからね、大樹。貴方の心の中から、小豆もタマも他の女も全部追い出してやる。貴方、私と付き合ってもまだ小豆の世話を焼くし、タマには優しいし、それで私がどれだけヤキモキしたかわかっているの?」

「胡桃、僕は……」

「大樹、貴方にとって小豆が特別なのはわかる。タマと通じるところがあるのはわかる。だけど、それでも貴方には私だけを見てほしい。ううん、他の女を見ることなんて許さない。私だけを見なさい、大樹」


胡桃はまるで狩人のような瞳で僕を見つめる。
それは獲物を追い詰めるまでひたすらに追ってくる猫の目。
この強い意志の込められた胡桃の瞳から逃げられない。
いや、逃げる必要なんて始めからないんだ。
僕は最初からこの猫が大好きなんだから。
ただ、思い切り抱き締めればいい。


「あぁ、君だけを見つめるよ。君だけを愛する」


愛を証明する行為はいつだって一つだ。
こうして愛しい人の唇を奪うのに場所は関係ない。
夢の国の真ん中だろうと、僕達は堂々とキスをした。誰かの目なんて関係ない。何せ、僕の彼女だって常識や既存の価値観に囚われない着ぐるみ娘だし。


「……今ので加点九ってところね」


これでようやくプラマイゼロになった。
でも、それってよく考えると最初に戻っただけではないだろうか。


「じゃあ、もう一回」
「じゃあ、の意味がわからないんだけど? もうボーナス点なんてないわよ」

それはそれで残念。でも、そんなの関係ない。

「好きな子にキスをすることに理由なんて必要ないだろう?」
「……ッ!? くぅ……、この不意を突くカウンターが……。まるでタマを相手しているみたいね」

「はいはい、僕以外のことを考えない」

二度目のキスをする。
僕以外のことを考えられないくらいに甘く、深く。
舌を幾度も絡め合わせたせいで、唇を離した時に舌先が銀の糸で繋がっていた。

「……コンボを決められた。今日こそは凌ぎ切るつもりだったのに」
「だから何、コンボって?」

「うるさい、馬鹿。無自覚だからムカつくのよ」

ポンと軽く胸を叩かれた。
何か怒らせるようなことをしただろうか。
僕が頭に疑問符を浮かべて首を捻っていると、また一発叩かれた。


「大樹、今日はホテルの予約してあるからね」
「ほ、ホテルッ!? えっ、泊まりなんて聞いてないよ!?」


メールでは場所と時間しか指定していなかったので、まさか泊まりだったなんて予想もしていなかった。やっぱり、胡桃はいつも僕の予想の斜め上を行く。

「えぇ、言っていないから」
「僕、着替え持ってきてない」

「……まさか、ここでそういう返しが来るとは思ってなかったわ。貴方も大概、私の予想の斜め上を行くわね」

なんか今、凄く心外なこと言われた。
あと着替えは結構重要な問題だ。今はもう初夏だから、かなり汗かいている。僕は無駄に身長があるから替えの服とかサイズ探すのが大変なのだ。

……あと、小豆のご飯とか用意してないけど、それは別にいいか。僕と胡桃が付き合い出してからは結構自立してきたし。最悪、シャルか朝人がどうにかしてくれる。

「だ~か~ら~、デート中に他の女のことを考えるの止めなさい」
「いひゃい……」

思い切り頬を捻られた。

「ネコは嫉妬深いのよ。もう絶対に他の女のことを考えられないくらい、私に溺れさせてやるわ。楽しみだわ、貴方の理性が飛ぶところ」

「いや、ちょっと待とうよ、胡桃さん、僕まだ心の準備が……」
「それを言っていいのは女だけよ」

「ちょ……、胡桃、引っ張らないでって! プリンが僕の理性を……、いや、そうじゃなくて、ホテルの話を……」

「ほら、早く次のアトラクションに行くわよ! ほらほら、早くしないと置いてくわよ、大樹! 構ってくれないと、ネコはどこか行っちゃうんだからね!」

胡桃は僕の声などには全く聞く耳持たず。着ぐるみじゃない分、機動力に優れた彼女に全力で振り回された。
ネズミのマスコットと遭遇すると目を輝かせて悪戯をしにいったり、ネコのマスコットと遭遇すると何故か威嚇したり。止めるのに物凄く体力を使った。アトラクションより着ぐるみを弄ってばっかりだったので、絶対にブラックリストに載ったと思う。

この悪戯猫をどうにか出来るマタタビはないものだろうか。
……まぁ、ないよね。そんな都合のいい物……。
幸せだからいいけどさ……。



ちなみに、ホテルの話は胡桃の嘘だった。
全く以って胡桃の冗談は性質が悪い。
……別に残念がってないからね。





The End of Another Future Story




あとがき

うん、胡桃さんは難しかったですw
色んなキャラを描けるように練習したかったんですが、
なかなか上手く魅力を出せたか疑問です???

あと、ウッディーは突っ込みキャラじゃないので、
胡桃のボケと絡ませるのが意外と大変でした。
頑張って冗長的な言い回しでギャグを描いたんですが、
どうでしょう?

あと、胡桃って実は天然金髪でした。
普段はぬいぐるみ(顔出てるタイプ)で
誰もそこに注目しませんが、金髪美女なんです。

珠樹がまっすぐな黒髪の日本人形みたいな感じで、
胡桃はフワフワな金髪のフランス人形みたいな感じ?

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コメント

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こ…っ、これはっ
コメントfate | URL | 2012-01-09-Mon 21:45 [編集]
続きモノだったんですな?
あああっ! でもこの胡桃ちゃんの可愛さにはまりました~っ!!!
素晴らしいです、この天然さ加減!
誰が?
もう、よく分からないけど、この二人、素敵です。
サイコーです(^^)
っていうか、着ぐるみってところで既に「ほえええっ???」と感動に近い感覚を得ました。そして、デートの誘い方? いや、こんなほのぼのしながらドキドキする世界って初めてで興奮しました。

語り口が素晴らしいです。引き込まれて笑みがこぼれます。
なんというか話術が秀逸です、ほんとにっ
これ、淡々と語られたらしれだけで映像が奇麗に浮かびますね。
おおおおお、またお邪魔させてください!

Re: こ…っ、これはっ
コメント遠野秀一 | URL | 2012-01-10-Tue 13:13 [編集]
fateさん、コメントありがとうございます。

胡桃は本編だとギャグ寄りのキャラだったので、
このシリーズで可愛く書きたかったんです。
褒めていただき嬉しいですヽ(^o^)丿
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