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無色の翼、鳥は何処に向かうのか?
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バックストーリーを語り過ぎるの失敗の素
2011-06-22-Wed  CATEGORY: 雑記
前回チラッと言ったバックストーリー。
あっちでも軽く説明しましたが、バックストーリーとは
本筋のストーリーの前に起こった話のことです。

まぁ、場合によっては未来でも可です。
要は大筋のストーリーに繋がる外伝的な話?

設定を作り込むタイプが良くやるミスですが、
バックストーリーをやり過ぎると本筋の話が
置き去りにされて訳わからなくなります。
で、結果として面白くなくなるみたいな?

納豆とカレー、
別々に食えば美味しいのに、
一緒に食べるとうわ~ってことになるみたいな?
でも、人によっては好きだったりw

まぁ、そんな感じになります。

それぞれが一個の独立した話なら面白くても、
一本の筋の中に二つ入れるのは上手く行かないことが多いです。

漫画みたいに本筋がどれくらいの長さで終わるかわからない、
というパターンではバックストーリーを長く描くのはアリでしょう。
そのバックストーリーが一本の流れになるので。



まぁ、要はさじ加減ですね。

長い話だったら、それなりにバックストーリーを
長く書いてもいいけど、短い話でバックストーリーが長いと
本筋もバックストーリーも駄目になる、って感じです。

本筋5:バック5って割合だったら、
もう多分駄目でしょうねw

お前、この話で何が言いたかったの?ってなります。




バックストーリーはなるべく簡潔に。
出来ることなら、一言で終わるくらいが、ある種理想ですw
まぁ、この辺は好みですが、私は長めに書く派ですw

ただ、バックストーリーを描く大前提は、
「その情報がなければ、本筋のストーリーが成り立たない」
ってことです。

この条件を満たしていないバックストーリーなんて、
ぶっちゃけ本筋の邪魔以外の何物でもないです。
という訳で皆さんもバックストーリーで
失敗しないようにしましょうw


じゃあ、今日はこの辺で。
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