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無色の翼、鳥は何処に向かうのか?
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ちょっと補足
2011-06-12-Sun  CATEGORY: 雑記
昨日の「ポーンと歩兵の違い」の記事の中で、

>ちなみにあまり王将の周りに駒を固めすぎると攻められた時に逃げられなくなるので、適度に空間を作って逃げ道もつくるんですよ(^ー^)

とのコメントがあったので、ちょっと補足です。
↑の方が一般的に多い戦法ですね、多分。
多分というのは、私が将棋をよく知らんからですww

ちなみに前回記事で、
>将棋だと、更に王将の周りに隙間なく駒を置くってのも大事。
という戦法は、「穴熊囲い」って奴です。

まぁ、昨日の記事は
チェスと将棋の違いをちょっと大袈裟に書くのに、
他の説明を割愛した形になりました。

守りのバリエーションは、
多分圧倒的に将棋の方が多いでしょうね。
将棋の場合、取られた駒が本丸目の前に飛び込んできますから。

それと、将棋の駒はバックが苦手ですから
迂闊に攻め込むと、守りが疎かになるんですよ。



将棋の駒がどのくらいバックが苦手かって言うと、
「入玉」すれば負けなし、って言われるくらいです。
あっ、入玉ってのは、王将が敵陣に入ることを言います。
そうすると、バックが苦手な将棋の駒達では、
ほとんど詰められないんですね。

ちなみに、チェスで同様のことをしても駄目です。
あっちはポーン以外、全部バックできますから。
敵陣に突っ込むなんて何の意味もないです。
大人しく自陣で引きこもってるしかないです。

王将は自分が取られないようにするため、
敢えて敵陣に突っ込むってのも手なんですね。
バリエーションの差がここにも。




細々言うと、
いろいろ尽きないのでここらで終えときましょう。

じゃあ、今日はこの辺で。
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コメント

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コメント青牙ゆうひ | URL | 2011-06-12-Sun 23:25 [編集]
そういう戦法があるんですね(汗)


昔「王将の周りは固めすぎすな」と言われたのでつい指摘したくなりまして。

Re: タイトルなし
コメント遠野秀一 | URL | 2011-06-13-Mon 00:21 [編集]
青牙ゆうひさん、コメントありがとうございます。

将棋もいろいろ戦法ありますからねw
穴熊は崩さない限り、絶対王手ないんですが、
ご指摘の通り、逃げ道がないんですよねー。

何事も一長一短です。
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