作家志望の不定期ブログです。
無色の翼、鳥は何処に向かうのか?
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
地の文は何を書くかな?
2011-05-06-Fri  CATEGORY: 雑記
何を書くかな?
ってたまに注意します。

私は作品の雰囲気によって
地の文を書く量をある程度弄ってます。
一人称とか三人称とか関係なく。
っていうか、どっち使ったって地の文なんて
いくらでも書けますしね。

ちなみに地の文の多さを順番にすると、
↓みたいな感じですね。

▼地の文 少なめ
 ・姉ちゃんと僕
 ・大きな樹の下で

 ~中略~

 ・ヘブンズ・ゲート ~精神の終焉~
 ・鬼は桜雪を仰ぎ、語り部は春風を願えば
 ・パラダイムシフト
▲地の文 多め

姉ちゃんと僕シリーズは、
地の文がほとんどないですからねw
まぁ、元は突発ネタだったからなんですが。

パラダイムシフトに至っては、
地の文オンリーという過多っぷりです。
何、この両極端は?って感じです。



ライトな作風の「大きな樹の下で」シリーズは
全般的に地の文が少ない方です。
まぁ、地の文があっても、ほぼ心情描写ですね。
風景描写とかはほとんど入れてないか、ざっくりとしか
入ってないんじゃないでしょうか?

別に一人称だから地の文が少ない訳じゃないです。
同じ一人称でも「鬼は桜雪~(以下略)」は、
風景描写がたっぷり入れてます。
こっちはなるべく桜の美しさ、妖の様子などを
しっかり描きたかったので。

「大きな樹の下で」シリーズは
割と突発に近いノリなので。
あと、それほど細かく描く必要性も
そんなにないかなーって思って。

「大きな樹の下で」は舞台が高校(名前未定w)なので、
いちいち説明しなくてもおおよそイメージ付くかなって
思うので、ほぼ省いてます。

あと、テンポです。
ライトなノリなので、地の文増やして
テンポを悪くしたくないんです。


ヘブゲもかなり地の文多い方ですね。
描写はそれほど多くないですが、麻薬説明が長いですねーww
あとは東雲さんが会話文にせず、心の中でゴチャゴチャと
言っているのも原因の一つです。

ダラダラと展開が遅いのは、この地の文が原因ですねw
でも、これがヘブゲに必要な文章なので。


中略されたのは、普通くらいの文量です。
ポンコツシリーズは一応普通の分類ですが、多い時は多いですん。
風景描写入れているところはしっかり入れてますよ。
そうじゃないと推理出来ないから。



こうして改めて見てみると、
私は地の文に心理描写入れていることが多いんですよね。
一人称三人称問わず。

ちょこちょこと人物の所作とか書きますが、
あまり大きな動作とかは書いてませんね。
ちょっと反省。

ただ、アレなんですよね……。
地の文が多過ぎると、小説一つの長さがね……。
元々話が長くなる人なので……。



私は風景描写よりも心理描写に重きを置いてます。

だって、心理描写の方が内容的に面白いから。
風景描写なんて極論すると、なくてもイケますし。
ただ、さすがに完全にないとなるとクォリティの問題がw

という訳で
小説自体が長くなり過ぎないよう、
ある程度地の文を調整していくしかないんですよね。

描写ばっかりだと飽きますしねw
テンポも悪くなりますし。

↑意外とネック。
というか、かなり問題。
むしろ、重要ポイント。



と、このままだと途切れないので、
ここいらで一度切ります。

じゃあ、今日はこの辺で。
関連記事
スポンサーサイト
トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/07 >>
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


Copyright © 2017 無色の翼、鳥は何処に向かうのか?. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。