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無色の翼、鳥は何処に向かうのか?
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続カタカナ語の云々ではなくw CSMAの話
2011-04-20-Wed  CATEGORY: 雑記
前回記事で紛らわしいって言った
経歴「career」と保菌者「carrier」の二つのキャリア。

英語にすると別の意味だってわかるんですが、
カタカナ語だと同じなんで区別できないですねw
文脈から察するしかないです、ホント。

ちなみに、後者の「carrier」は
保菌者のほかにも、運搬する者という意味があります。
保菌者というのも本来、菌を「運搬」する者、って
ことなんでしょうね。多分。

運搬……、つまり、キャリー(carry)。
キャリーケースとか、のキャリーです。

この「carrier」は「carry」の名詞形です。
カタカナ語で見ると、割とピンとこなかったんですが、
英語にして並べると、あぁ~!って感じで。

全く、カタカナ語め!




あァ、そうそう。
キャリアでふと思い出したんですがね。
CSMA/CD(キャリア検知多重アクセス/衝突検出)って
どっちだったかなーって。

CSMA/CDってのは、
……まぁ簡単にいうと、
MACアドレスだけ通信するネットワークの
フレーム送信の制御方法です。

……えっと、ネットワークって
必ずしもIPアドレスだけ通信している訳ではなく、
もっと下位層になると、IP使わないんです。

アレです。
ハブとか思い出してください。
ポートがたくさんあるハブ。

アレなんかはIP設定とかしなくても
普通に使えるじゃないですか。
あぁいう感じです。


で、話がずれましたが、
CSMA/CD(キャリア検知多重アクセス/衝突検出)のこと。
これってどっちのキャリアだっけって気になって、
調べてみました。

そしたら、やっぱり運搬する方の「carrier」でした。
フレームを運搬するって意味だったんですね。
まぁ、多分こっちだと思ったんですが、
実は違ったのかなーって気になったんです。



「CSMA/CD」は有線ケーブルでの
メディアアクセス制御方式です(実は他にもう一個あるけど)。

無線のメディアアクセス制御形式は
「CSMA/CA」って言います。

↑のCDは衝突検出。CAは衝突回避。

有線ケーブルの場合、
電気信号が衝突した時に検知可能です。
だから、有線NWだと「衝突検出」という方式を使います。

無線電波の場合、
電気信号は送りっぱなしで衝突検知が出来ません。
なので、無線NWだと「衝突回避」という方式を使います。





紛らわしい名前、
滅びればいいのに……。


じゃあ、今日はこの辺で。
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