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無色の翼、鳥は何処に向かうのか?
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孤高の人よ、貴方は何処へ向かうのか?(5)
2011-02-26-Sat  CATEGORY: 雑記
漫画「孤高の人」は結構名言多いです。
割と好きな理由の一つ。

いいセリフって刺激になりますよねw

以下、内容ネタバレなので追記にて。



▼孤高の人(高校生編)の名言

「――自分は今 生きているぞって……!!!」
(孤高の人・1巻)

校舎の壁を登り切った文太郎に対して、
大西先生がその感想を聞いた時の言葉。
文太郎がクライミングにハマったのも、
この感覚があったから。

生きているか死んでいるのかわからない日々の中で、
初めて感じたその感覚が文太郎を山に向かわせている。


「だって 人はいつ死ぬかわからないじゃん
 ホントだよ
 山ではいつ落ちて死んでもおかしくない」

(孤高の人・2巻)

インドアクライミングコンペを見物していた
ソロクライマー原渓人との会話。
刹那的な彼の考え方が垣間見える台詞。


「君に命を預けた覚えはない!!
 君も一人で登りたいのなら
 他人の命に干渉するな
 一人で登り…
 一人で死ぬ…
 それがソロクライマーだ」

(孤高の人・2巻)

続、原渓人との会話。
彼のソロクライマーとしての理念を表した言葉。
ちなみに、原渓人の出番はこれからかなり先になって
この伏線を回収せずに終わるのではないかと
こっそり思ってたりww ちゃんと回収してましたw

一人で登りたいと望む文太郎にとって、
彼との出会いは衝撃的だった。
衝撃的だった理由は、実は他にもあるけど。
それは読んで確認してください。


「ロープに繋がっていたから私は生き残り
 ロープを捨てソロを選んだ飯島は死んだ
 ソロクライミングの行き着く先は常に死だ
 誰にも助けられず 誰にも見守られずに
 一人で死んでいく

 いいか ロープは離すな
 人との繋がりを断てば 人は生きていけない!!」

(孤高の人・2巻)

原渓人と話した後に現れた
クライミングショップ店長との会話。
店長の昔話を教訓にしたお説教。
その話を聞いて、文太郎はこう答えた。
「ふ~ん でも その人…
 一人で登れたんだ」
とソロクライマーとして死んだ飯島氏と
同じ表情で笑った。



と、まぁこんな感じ。
他にもまだたくさんあるんですが、
とりあえずここまで。

じゃあ、今日はこの辺で。
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