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無色の翼、鳥は何処に向かうのか?
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孤高の人よ、貴方は何処へ向かうのか?(4)
2011-02-19-Sat  CATEGORY: 雑記
そろそろ真面目に「孤高の人」の紹介をw
というか、(4)になるまで何をしていたのか?
相も変わらずの脱線振りに笑いたくなります。

という訳で、追記へどうぞ。

原作小説「孤高の人」は、
主人公である加藤文太郎の死後から始まります。
とある老人から文太郎について語られるところから
物語は始まります。

漫画版はまだ完結していないので、
どういう結末になるかはわからないのですが、
物語の始まりは、前人未到のルートから
K2登頂を目指す文太郎の姿から始まります。

後に「単独行」と呼ばれる男が
どうやって生まれたのか。

時間軸は文太郎が高校生の頃に遡ります。
ちなみに漫画版だと神奈川なんですが、
原作小説だと神戸です。まぁ、それは余談ww



「孤高の人」一巻は、
森文太郎とクライミングの出会い。
あと、残念な友人たちとの出会い。
いや、ホント残念な連中なんですが、
とりあえずそれは次の機会にでも。

始まりは、
文太郎が横須賀北高校に転校するところから。
初期の森文太郎はホント人嫌いです。
一話の台詞は↓

……
べつに……
うぜー
たりー

と、誰に対してもこんな感じ。
まぁ、普通の台詞も言いますがww
転校早々、一時限目からサボりです。

で、クライミングの宮本とかいう残念な奴に絡まれます。
文太郎はしつけー!と追い払おうとしますが、
構わないでほしいなら、校舎を登れと言いやがります。

文太郎はその挑発に乗って、
校舎を登っちゃいます。

これが森文太郎とクライミングとの出会いです。

文太郎は天才的な才能を発揮して、
校舎の壁を登り切り、クライミングに興味を持ち始めます。
ですが、教師の大西にクライミングは一人では出来ないと
教えられ、彼はまた一人になります。

ですが、文太郎はクライミングを諦められず、
一人で高鳥山を登り始めます。

高鳥山は初心者がクライミングできるような山ではなく、
それでも登りたいと思う文太郎は、大西に諭されて
本格的なクライミングの道へ進むことになります。


そんな感じの一巻。
二巻はクライミング部で友情やら何やらが育まれるんですが、
いろいろあって、その友情がぶち壊しにww

早くも二巻で友情が……ww

文太郎はやっぱり一人がいい
って言いだします。

更に三巻では、
クライミングを教えてくれた恩師大西さんがお亡くなりに……。
どんだけですか……。

で、いろいろ問題が起きてしまったので、
高校の友人達とはバラバラになってしまいます。
ですが、文太郎はクライマーへの情熱を捨てられず、
クライマーとしての道を進むことになります。

こんな感じの高校編です。
なかなかエグい人間関係とかが描かれてて面白いですよw
まぁ、序盤の話はどっちかっていうと、
文太郎とクライミングとの出会いに主眼を置かれているので、
それほど酷いモノでもないんですが、大西先生が亡くなったのは
結構ショックでした。

大西先生が亡くなった時、
文太郎は冬山を単独で登り切り、
山の美しさに魅入られます。

この辺りの対照もよかったですね。
興味があったら、是非読んでみてください。



じゃあ、今日はこの辺で。
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