作家志望の不定期ブログです。
無色の翼、鳥は何処に向かうのか?
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ポンコツ警部と閉ざされた金庫の死体(4)
2011-02-04-Fri  CATEGORY: 閉ざされた金庫の死体
碑文編終了です。

あと、全く関係ないですが、
腹痛が治まりました。
ふぅ……、よかった……。

・ポンコツ警部と閉ざされた金庫の死体(1)
・ポンコツ警部と閉ざされた金庫の死体(2)
・ポンコツ警部と閉ざされた金庫の死体(3)
・ポンコツ手帳(閉ざされた金庫の死体)1ページ目
・ポンコツ手帳(閉ざされた金庫の死体)2ページ目
・ポンコツ手帳(閉ざされた金庫の死体)3ページ目
・川蝉庵の碑文



ポンコツ警部と
閉ざされた金庫の死体



「先輩、私を置いていくなんて酷いですよ!」

五月蠅い奴が戻ってきた。
川蝉の間で締め落としたはずのポンコツが元気そうに走ってきた。
俺はウンザリしながら溜め息を吐き、後ろでやたらニコニコしている静香を一睨みした。

「キューコ、あんまり走ると転ぶわよ? あんたの運動神経はポンコツなんだから」

睦美もポンコツに少し遅れて、俺達の元まで訪れた。
ポンコツ達と合流した場所は庭園東屋の一つ、英雄の亭だった。
駒部屋の数字に関連しそうな二十文字を探して最初に辿り着いた場所がここだった。庭園内にある四つの東屋には、川蝉庵の碑文に関係しそうな謎の言葉が記されていた。

庭園の四隅にある英雄の亭は海沿いの場所にあり、潮風が直撃していて少し寒かった。英雄の亭には勇ましい英雄の彫像があり、その彫像の足元には小さな碑文があった。一行目は『Bower of the Hero(英雄の亭)』、二行目は『Delight of the Angel(天使の歓喜)』という言葉が刻まれていた。意味は静香から聞いた。


「お姉ちゃんまで私をポンコツ扱いですか!? 私をポンコツ扱いしていいのは先輩だけです! ……っていうか、私はいつの間にポンコツ扱いを受け入れてます! ポンコツ扱いは断固として拒否します! 先輩、これから私のことをキューコたん♪と呼んでください」

「うるせぇ、誰が呼ぶか」
「んぎゃあああ!?」


アイアンクローで黙らせる。目を覚ましたばかりなので、若干手加減気味だ。

「くぅ……。いつか先輩に『キューコたん、はぁ、はぁ……』と言わせてみせます!」

「誰が言うか、そんな変態台詞。馬鹿言ってる暇があるなら、これに関してのお前の意見を言え」


俺は彫像の足元を指差しながら尋ねた。
ポンコツはすぐに俺の意図を察し、表情を少し引き締めて口を開いた。


「……今のところは何とも判断しかねます。碑文と関連しているかもわかりませんし。碑文の中に出てくる王や従者という可能性もありますが、少なくても今の段階では誰が王で、誰が従者はわかりませんし」

冠を戴く王者と、王の背後に潜む二人の従者。
碑文の第二パラグラムに出てくる単語だ。旅人はこの三人の人物を見つけ出し、新たな時代を切り開くために殺す必要のある人物。


「英雄=王って考えは無理か?」
「無理ですね。ほら、英雄像の頭を見てください」

断定口調でポンコツは言い切り、彫像の頭を指差した。ポンコツに促されて彫像の頭上を見ると、ポンコツが言わんとすることを理解した。


「……なるほど、冠がないな」

「冠が必ずしも形ある王冠とは限りませんが、王をイメージさせる者が、碑文中に出てくる『冠を戴く王者』である可能性は低いと思います。ただ、この東屋にあるそれぞれの碑文が、『冠』を暗示する物という可能性はあります」

「まぁ、だけど、それは碑文が言葉遊びだってことを前提とした話だろう? その大前提が崩れたら、どうするんだ?」

「まぁ、碑文の内容的に笑えないことが起きてしまうかもですね。でも、まさか本気で王やら従者やらを殺して碑文の謎が解けるなんて思う人なんていないですよ、さすがに。
 とりあえず、四つの東屋の碑文も覚えておいて損はないと思います。これも碑文の謎解きに必要な情報だと思いますし。そういえば、先輩は他の東屋は見たんですか?」

「いや、まだなんだが……」

俺はそう言いながら、空を見上げた。
すでに灰色の曇天は頭上を覆い尽くし、今にも雨が降り出してもおかしくない空模様だった。

「そうですか。でも、そろそろ雨が降り出しそうですし、戻りましょうよ? どうせ先輩の程度の低い脳味噌で考えても無駄でしょうし、雨に濡れて風邪をひいたら何のために先輩を連れてきたのかわかりませんし。あっ、それ以前に先輩は風邪ひく訳ないですね。だって、ナントカは風邪ひかないって……にゃああああッ!?」


どうして、こいつは余計な一言を止められないんだろうか。その余計な一言がなければ、多少可愛げがあるんだがな。

だが、そろそろ本格的に雨が降り出しそうなのは確かだった。
ひとまず今日は屋敷に戻ることになった。東屋に関しての情報は屋敷に戻る道すがら聞き出した。
庭園にある四つの東屋、『英雄の亭』『騎士の亭』『隠者の亭』『魔術師の亭』の共通点は、それぞれの名前を冠した彫像と、二行の文章が刻まれた碑文だった。


英雄の亭には、『Bower of the Hero(英雄の亭)』『Delight of the Angel(天使の歓喜)』。

騎士の亭には、『Bower of the Knight(騎士の亭)』『Rage of the Angel(天使の憤怒)』。

隠者の亭には、『Bower of the Hermit(隠者の亭)』『Agony of the Angel(天使の苦痛)』。

魔術師の亭には、『Bower of the Magician(魔術師の亭)』『Sorrow of the Angel(天使の悲哀)』。


ちなみに、上記の文章の中には二十字ピッタリに納まるものはない。また、それぞれの文章も碑文と関係しているようなものではなかった。この四つの東屋の彫像が、碑文内に出てくる『二人の従者』だとするなら、当たり半分外れ半分ということになる。『冠を戴く王者』を含めたとしても、一人余ることになる。
静香からの補足説明によると、川蝉庵建設当時からある文章は、川蝉庵の正門アーチ、川蝉の間の柱時計、庭園東屋のみ。駒部屋に関しては、静香や他の親族が何度も調べ、不審な個所は見られなかったようだ。

そもそも碑文に関係しそうな場所はほとんど調べ尽くされている。それでも碑文の謎は解けなかったし、前当主が残した何かを見つけることも出来なかった。


「……そういえば、屋敷を出る時にアーチを見忘れてたな」


ふと思い出して、俺は川蝉庵の正門アーチ前で立ち止まった。
川蝉のレリーフが刻まれた西洋風の石造りのアーチだった。話に聞いた通り、『Kingfisher Hermitage』という文字が刻まれていた。石に刻まれた文字なので目立たず、言われなければ気付かなかったかもしれない。

……んっ?
いや、駄目か……。字数が足りないな。


「……あっ、今、ポツリと来ましたよ?」
「じゃあ、とっと中に入るか」


件のアーチを潜り抜け、雨が本降りになる前に川蝉庵の中に入った。
玄関から屋敷へと入ると、無骨で大柄な執事が直立不動で待ち構えていた。執事は老齢ながら背筋は針金が入ったように真っ直ぐで、年齢による衰えを感じさせなかった。

老齢の執事は俺達が屋敷に戻ってきたことを確認すると、大袈裟なくらい丁寧に頭を下げた。


「お帰りなさいませ、皆様」
「ただいま、大蔵さん」


執事って本当に実在するんだな。俺は空想の産物だと思っていたぞ。
面を上げた老執事は俺に向き直ると、再び深々と頭を下げた。

「そして、当家へようこそお越しくださいました、猪井様。ご挨拶が遅れ、大変申し訳ございません。私は当家使用人頭の大蔵玉露でございます。御用の際には何なりとご申しつけください」

「あァ? ……あぁ、よろしく頼むわ」

老執事、大蔵玉露のあまりに丁重な挨拶に思わずドン引きする。正直、こういう対応は肌に合わない。

「わざわざ改めてお出迎えして頂けるなんて先輩には勿体ない待遇です。この人には適当にぶぶ漬けでも出しとけばいいんです」

「否定はしねぇが、てめぇに言われる筋合いはねぇ!」
「ふみゃう!!」

「大蔵さん、これから全員私の部屋に戻りますが、お茶はいりません。部屋には誰にも近付かないようにしてください」

「……かしこまりました」


その後、大蔵と別れた俺達は静香の部屋と移動した。
静香の部屋は三階親族用客室、右金の間。川蝉庵では親族の居住区は最上階である三階にある。三階は他にも重要な商談を行なうための応接間と、前当主の趣味であるミステリー小説だらけの書斎がある。

通り抜けるついでに二階のことも少し説明しておこう。
まず二階に上ると、川蝉庵を真横に通る大きな廊下に出る。ビロード張りの廊下はかなり広く、両端には廊下を監視するように甲冑が一定の間隔で置かれていた。
一階階段から上って正面左側には遊技場である角行の間、正面右側には食堂である飛車の間がある。この二つの部屋の隣には三階へと続く階段があり、その階段を上らず廊下をそのまま進んで突き当たりに行くと使用人室が使う部屋になる。左の廊下の突き当たりには使用人室、右の廊下の突き当たりには厨房がある。

三階は前述のとおり、親族のプライベートスペースになる。
三階の敷地の半分は巨大なスペースを利用した展望テラスになっていた。天気が良ければ、紺碧の海を一望できるらしいが、今は暗雲によって灰色に染められた景色しか見えなかった。

屋敷を移動している間に雨は本降りとなっていて、激しく窓を叩いていた。それを見て、ポンコツ二人が「絵に描いたようなクローズドサークルですよ~!」と騒ぎ出したが、とりあえず殴って黙らせた。

さて、少し話がズレたが、三階親族用客室の配置は、一階の客室と全く同じだ。部屋の順番は将棋の配置と同じで左から順に、左香の間、左桂の間、左銀の間、左金の間、王将の間、右金の間、右銀の間、右桂の間、右香の間となっている。
上記の全室が親族用客室ではなく、王将の間は前当主の部屋、左香の間は応接間、右香の間は書斎となっている。しかし、広さは全室とも同じらしい。

「ここが今日の私の部屋です」

静香の言い方が若干奇妙になっているのには理由がある。
川蝉庵での部屋割には特別なルールがあるらしい。親族の場合は序列の高い順から、王将、左金、右金、左銀、右銀、左桂、右桂の順番に割り当てられる。また、客室が九号室から埋められているのも同様の理由だった。

「……あぁ、これが駒部屋の数字って奴か」

右金の間の扉上部に密かに刻まれた謎の数字『4』。
言われなければ気付きにくいが、あらかじめ数字の存在を知っていると簡単に見つけられた。扉の装飾と一体化していて、ほとんど違和感はない。

「では、中へどうぞ」
「あぁ」

俺達は静香に促されて部屋に入った。
部屋の内装は、親族用といっても一般用の客室と大きな違いはなかった。あとは静香の私物らしきものが幾つか置いてある。まぁ、男がジロジロと見るようなモノではない。
部屋の中央にある円卓に車座し、俺達は碑文についての話を始めた。


「で、ポンコツ、解けたか?」

「もう、私に問題丸投げしないでくださいよ。そういう態度を見ると、結婚した時、子育てとかも丸投げしそうで不安になります。……っていうか、どうして先輩と結婚しなきゃいけないんですか! しっかり子育てしてください!」

「やかましい!! それ以上、戯言を言うな!」

「ウチの婿になるなら歓迎よ、猪井君」
「お前も黙れ!!」


こいつ等と話していると本当に疲れる。
誰か、どうにかしてくれ。


「……えっと、あの……、碑文の謎解きの話をしてもいいですか?」

「俺は元々そのつもりだ」
「その割に丸投げでしたけどね」

「うっさい」

頭脳労働はお前の担当だろう、と言ってやろうかと思った。だが、そうするとまた先程と同じ返しが来そうなので口にはしなかった。藪蛇になりそうな話題は避けるに限る。

「なんか、先輩が見た目に反してチキンなこと考えてる気がしますが……、ひとまずは碑文の謎解きです。まずはこれを見てください」

いちいちムカつく奴だな……。
まだ話の途中のようなので、ひとまず突っ込みは我慢しておく。
ポンコツは自分の手帳をテーブルの上に置いて俺達に見せた。その手帳には幾つもの英語の羅列が並んでいた。

『Bower of the Hero』=14文字
『Rage of the Angel』=14文字
『Agony of the Angel』=15文字
『Bower of the Knight』=16文字
『Bower of the Hermit』=16文字
『Sorrow of the Angel』=16文字
『Delight of the Angel』=17文字
『Bower of the Magician』=18文字
『Kingfisher Hermitage』=19文字
『Welcome to a Kingfisher Hermitage』=29文字

ほとんど英語なので一瞬目を背けたくなったが、微妙に見覚えがあったので、改めてじっくり見てみる。これは川蝉庵内にあった文字列だ。しかも、ご丁寧なことに文字数も隣に書いてあった。


「これらは川蝉庵にある文字列についてです。見ればわかると思うんですが、二十字ぴったりの文字列はありませんし、そもそも二十字を越える文字列は一つしかありません」

「そうだな。ということは、碑文を解くためにはもう一捻りして、二十字の文字列を見つけないといけないのか」

「えぇ、そうです。……というか、その文字列自体はもう明白なんですけどね」

「あァ? そうなのか?」
「はい。ヒントは第二パラグラムです。あとは自分で考えてください」

悪戯っ子のような表情で微笑むポンコツ。
こういう顔をする時は俺が何を聞いても答えてはくれない。
自分で考えろ、ということは逆に言えば、考えれば答えがわかるということだ。しかも、わざわざヒントまで出してくれている。

川蝉庵の碑文の第二パラグラムは以下のとおりだ。

『正しき道を進めば、いずれ冠を戴く王者と出会うだろう。
 旅人よ、王の背後に潜む二人の従者を見つけ出し、
 愚かな王と従者を八つ裂きにせよ。
 新たな時代を切り開くには、
 汝が手にした王冠と犠牲者達の骸が必要となるだろう』

碑文の中で一番物騒な箇所であり、もっとも登場人物が多い部分でもある。ここに登場する者達が、二十字の文字列に繋がるのだろうか。

王と二人の従者。
この従者というのが一体何を指しているのかわからない。


「ふふふ~、悩んでますね」
「私、もう二つもヒント出しているんですよ?」

「二つ……?」


深い色の瞳をした市井玖子は常に真実しか口にしない。
普段のコイツは本当にどうしようもないポンコツだが、この瞳の時の市井玖子には絶対の信頼を寄せられる。逆に言えば、普段のポンコツの発言は半分くらい疑って掛からないといけないのだが。

彼女がすでに二つのヒントを出しているということは、俺がもう一つのヒントに気付いていないだけだ。

では、もう一つのヒントとは何だ……?
右金の間に入ってから、こいつは何を言った。何をした。その全てを思い返してみる。

……。
…………。
………………。

あぁ、なるほど、そういうことか。
確かに明白だったな。俺にも二十字の文字列がわかったぞ。
俺はペンを握って手帳に考えを殴り書きしていく。川蝉庵の碑文。謎の数字。川蝉庵の屋敷に隠された文字列。あとは多少の将棋知識。中学生レベルの英語力。それさえあれば、第二パラグラムの謎は簡単に解くことが出来る。

で、これをどうすればいいんだ……?

……あぁ、そうか。クソ、あれも気付かなかったが、ヒントを出していたな。あとは実際に検証してみないとわからないが、おおよそ答えの見当はついた。


「あの、猪井さんは何かわかったんですか?」

「んっ……? あぁ……」

「先輩の程度の低い頭では無理ですよ。私だって無理なんですから」
「おい、コラ!?」


ヒントを出したお前が碑文の解答に気付いていないはずがないだろう。と喉から出かけたが、ポンコツの意図に気付いて咄嗟に口を噤んだ。

なるほど、静香自身に謎を解かせようという魂胆か。

だから、これまで謎は解けていないと言い張っていたのだろう。よく考えてみれば、ポンコツが本気で謎に挑んでいれば、あの深い色の瞳になっているはずだ。

「静香、貴方はもう二十字の文字列には気付いてるんでしょ? だったら、あと少しじゃない?」

ポンコツ手帳を眺めていた睦美がそう口にした。

「だけど、その後がわからないんです。駒部屋の数字に対応させて、二十字の文字列を並び替えるとして、その並び替えの順番をどうすればいいんでしょう?」

「当然、将棋にまつわる並び方でしょうね。わざわざ駒の名前がある部屋にしか数字を付けないところをみると。静香、前当主は将棋好きだったの?」

「はい。お父様や叔父様達はよく将棋の相手をしていたようです。私も多少将棋を指したことがあるんですが、やっぱり書庫でミステリーを読んでいる方が好きで……、正直将棋はあまり詳しくないんです」


あぁ……、なるほどな……。
だから、静香の手帳ではあぁいう書き方だったんだな。
この碑文は基本的に二十字の文字列を見つけ、その正しい並べ方さえわかれば、それほど難しいものではない。
まぁ、あの事実を知らないと、並び替えた文字列の意味がわからないかもしれないが、川蝉庵にいる者達にとってあの事実は周知のことだろう。だから、文字列を並び替えが終われば、あとは解けたも同然だ。

さて、どうやってヒントを出したものかな?
答えに繋がる並べ方を教えてもいいが、それをすればポンコツが黙っていないだろうしな。


「じゃあ、静香にもう一つヒントです」


まぁ、その辺りはポンコツに任せておくか。
俺は煙草に手を伸ばして、ポンコツ達の会話を適当に聞き流した。
どうやら静香は思考の坩堝に嵌ったらしく、ポンコツのヒントを聞いてもさっぱり碑文の謎が解けなかった。

悩み続けている静香をよそに窓の向こうを見つめる。
雲の向こうで遠雷が轟いていた。
嵐は確実に近付いていた。









あとがき

碑文の謎、解けちゃいましたねww
こういうのは本編の最後とかで解いた方がいいかな、
と思わなくもなかったんですが……、

まぁ、この段階でも解ける謎はあるぞーと
主張したかったんですw

先に進めばヒントはもっと出る……かと思いますが、
今の段階でも充分な情報はあるはずです。
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