作家志望の不定期ブログです。
無色の翼、鳥は何処に向かうのか?
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伝えることって難しい
2010-10-25-Mon  CATEGORY: 雑記
前回の記事で
暗喩とか風諭とか言ったけど、
ぶっちゃけ自分はそれほど使っちゃいませんwww

たまーに使いますけどね。
それほど多用することはないですね。
圧倒的に直喩の方が多めです。

だって、そっちの方がわかりやすいじゃないですか?

暗喩とかは、
暗にそう表現するものですから
結局わかりにくい時も多々あるんですよね。
あと、下手すると意味不明ですし。

日本人は悪文を好むそうですね。
(↑を某ゲームの某先生を思い出す人が何人いるかなw)

悪文って言うか、
小難しい文章ですね。
内容はよくわかんねーけど、
難しい漢字と熟語がたくさんで
偉いこと言ってそうな文章?

例を上げると、
辞書とか論文とか六法全書とか。
コレ書いた奴誰だ!?
解説プリーズ!!
と訴えたくなるような感じのモノです。

でも、意味はわかんねーけど凄そうな感じしますよね?

意味わかんねーけど、
多分凄いこと書いてあるんだーって思うと
何となく納得してしまう。

そういうのは嫌なんですよね。

だから、自分は極力わかりやすい文章を心掛けてます。
なのに、脱線ばかりで言いたいことからズレまくっててゴメンナサイ!



まぁ、物事をうまく伝えるのって難しいですよね。
別に文章だけでなく、普通に話すときだって難しいです。
友人知人恋人とかの間でも、伝えたい内容に齟齬が生じて
喧嘩になってしまったり……。

そういう身近な話のほかにも、
真面目なメッセージを出そうとしても、
なんか内容が難しそうで敬遠されたりとか。



自分は真面目な話をするときは、
あまり重くなり過ぎないようにしてますね。
だって、あまり重過ぎると楽しくないですよね?

人間って、
感情で物事を記憶するんです。

だから、幾ら大事そうな話だと思っても、
つまんねーと思われたら忘れられちゃうんですよね。

だけど、あれは馬鹿なこと言ってたけど、
なんか結構タメになったんじゃね?
と思われた方が意外と印象に残るかなーと
思ってたり思ってなかったりwww

まぁ、自分が重い話に耐えられないからってのが一番の理由www

じゃあ、今日はこの辺で。
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コメント

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No title
コメントゆさ | URL | 2010-10-26-Tue 02:06 [編集]
こんばんはー☆

わたしはいつも、文章を書くときにかなりの時間がかかります(^ ^;)。
これでいいかなぁ…それともこれかなぁ…あっ、これはいかんいかん…とか何とか。
迷いって伝わりますから、なるべく迷わないで、感じたり思ったりしたことを書くようにはしているんですが
うまく筆が乗らないと何時間もいじっていたりしますね。
比喩なんかも、わたしの記憶から引っ張りだして使うことが多くて
うまく伝わっているか時々不安です。。。。
合理的に比喩ができる人ってすごいなぁ…。
あ、わたしも暗喩すぎる暗喩にはさじを投げます(笑)。「おーいわかんないよー」って。

六法全書のような専門書は、専門家が専門家に向けて書いていますから
どうしてもああなりますよね(笑)。
一般人には小難しいですが、あれを簡単にしてしまうと
専門家には物足りないし、資料として役にたたないのだと思います。
わたしも資料に使う本を買う時、すでに知っていることばかりが書かれた本は買わないので…。

あと真面目なお話の語り方ですが、内容の重さによるかなぁと思います。
たとえば死や戦争を書く時は、誰も軽くは扱わないですよね。
ただ、実際にその出来事を目にしている登場人物の心情を考えると
哀しいとか辛いとか思う前に「何が起こったのかわかっていない」ということもあるので
やはり書き方には気を遣いますね。

長々とまとまりなく、しかも偉そうにすみませんでした。。。
No title
コメント水聖 | URL | 2010-10-26-Tue 13:17 [編集]
こんにちは。
暗喩は多用されると読むのきついですね「えーと、これってなんのことだっけ?」といらないところにエネルギー使ってしまいそうです。わかりやすいって重要、超重要wまったくその通りだと思います。

ところで、自分で文章書いていて思うんですが、比喩って結構恥ずかしくないですか?そう思うのはわたしだけ?
以前「瞳の色は淡いブラウンで、バルト海の底に眠る琥珀のように美しい」と書いたんですが「恥ず!」とか思ってました。
私の場合、全体的に恥ずかしいといわれればそれまでだったりしますけどw
Re: No title
コメント遠野秀一 | URL | 2010-10-26-Tue 20:50 [編集]
ゆささん、コメントありがとうございます。

> わたしはいつも、文章を書くときにかなりの時間がかかります(^ ^;)。
> これでいいかなぁ…それともこれかなぁ…あっ、これはいかんいかん…とか何とか。

私も文章にはあれこれ悩んで、
消したり書いたりを繰り返す人ですw

>暗喩~

暗喩はまぁ難しかったり、
考えるのが面倒だったりww

> 六法全書のような専門書は、専門家が専門家に向けて書いていますから
> どうしてもああなりますよね(笑)。

でも、あの小難しさは絶対嫌がらせですww
気取ってるんです、絶対。

> あと真面目なお話の語り方ですが、内容の重さによるかなぁと思います。
> たとえば死や戦争を書く時は、誰も軽くは扱わないですよね。

軽く扱えないテーマとかはありますね。
さすがに真面目な話の時は私も自重……してますよね??
なるべく重くなり過ぎず、でも軽くし過ぎない程度にしてるつもりなんですが……。

この辺りがやっぱり伝えることの難しさですね。
別に軽い気持ちではないんですが、
多くの人に伝わってほしいって意味で、なるべく読みやすくしますが。
Re: No title
コメント遠野秀一 | URL | 2010-10-26-Tue 21:00 [編集]
水聖さん、コメントありがとうございます。

暗喩はそもそも連続して使うモノでないですしねw
ただ、一度使った比喩は一貫してないとあかんのですが……、
まぁ、それはまた別の機会にでも。

私は比喩自体はそんなに恥ずかしいと思わないんですが、
話の内容自体に悶絶することは多々ありますw
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