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無色の翼、鳥は何処に向かうのか?
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命を預けた乗り物について考えよう
2010-04-08-Thu  CATEGORY: 雑記
前回の話と微妙に続きます。
いや、臨場の話ではなく、ロードバイクの話。

本当、事故には気をつけましょう。
私の友人で過去2回事故った奴がいるんですが、
幸い2回とも大した怪我はありませんでした。

っていうか、その事故は相手側のタクシーの方が悪かったので、
保険で20万円近いホイールに買い替えやがって、あのヤロー!

みたいなオチがついたりもしますが!

……あぁ、高いホイール羨まし……ではなく!!

事故を起こさないよう、安全運転を心掛けましょうってお話!!!
やばいやばい、また話が脱線するところだった……。

実際、その友人もほんの少しズレてたら死んでたかもしれませんし、
臨場第1話みたいに相手を死なせていたかもしれません。

これはロードバイクの問題ではなく、
普通の自転車、バイク、自動車も含まれる思います。


No 事故!
Yes 安全運転!


ママチャリも事故ると結構大変ですからね、実際。
普通のママチャリが約20kg、人間が約60kg、
合計80kgの塊が、時速20kmでぶつかった衝撃を
想像してみてください。数字にしてみると、結構な威力です。

ロードバイクだと、ロード10kg弱なので、
合計70kg弱の塊が、時速30~40kmでドーン!!

……小さい子供とぶつかったら、確実アウトですね。

でも、臨場のあの事故のシーンで、
時速15km以下で走っていれば、止まれたかもしれないし、
避けられたかもしれないし、ぶつかっても助かったかもしれません。

逆に普通の自転車でも急いで25~30km出してたら、
子供を死なせてしまうことだってあります。

車やバイクは、車道走ってるから大丈夫ってことはなくて、
やっぱり事故には気を付けないと……。



命の重み、誰かを殺してから気付くのじゃ遅すぎます。



でも、人間ってのは罪な生き物で、
殺さなければ、命の重みに気付けません。

子供の頃は、虫とかをたくさん殺して
そうして初めて「命」って意味を知れました。

……ごめん。赤とんぼ。
鬼ヤンマとどっちが強いでSHOWとかやって……。
貪り食われていった君を見て、これは酷いことだと思いました。


痛みを知らねば、傷の深さにさえ気付けない。

悲しみを知らねば、不幸の意味にさえ気付けない。

失うことを知らねば、生命の価値にさえ気付けない。


その殺す命が、人間だったら本当に手遅れです。
まぁ、虫だから殺しまくっていいって訳じゃないですが。
もう赤とんぼに無理な要求はしません。

という訳で、世のライダー&ドライバーの皆さん、
安全運転を心掛けつつ、全力で峠を攻めに行きましょうwww

……うん、今日はいいこと言った。微妙にウケを狙ってしまったけどw
だが、これは全て布石。複線ナノダヨ、ふふふ……。

じゃあ、今日はこの辺で。
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