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無色の翼、鳥は何処に向かうのか?
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BF1あとがき(2)
2010-09-25-Sat  CATEGORY: BF1 -血塗れの連鎖-
マイラ「ねぇ、初音? こんなもの預かったんだけど?」

初音「何ですか、それ? メモ用紙? 『後書きは任せたww』?
   あぁ、なるほど。後書きを押しつけられたんですね、私達。
   となると、もう書きじゃないですよね?」

マイラ「嫌そうな顔してるわねー、あんた」

初音「だって、マイラ先輩と二人でやらないといけないんですよね?」

マイラ「あぁ、私も嫌になったよ!」

初音「まぁ、それはさておき、お仕事です。一銭にもなりませんが」

マイラ「あんたって私の前だと性格悪いわよね?
    慎の前だと結構健気ぶってくるくせに」

初音「私はいつだって健気ですよ! マイラ先輩と違って!」

マイラ「あんたはさっきから喧嘩売ってんの!?」

初音「まぁまぁ、私とマイラ先輩のノリって
   大体こんな感じじゃないですか?
   本編中だと、いろいろありましたし。
   ほら、たとえば……」

マイラ「ネタバレ話は追記から!!」

初音「私、本編だとザックリやられちゃいましたしね」

マイラ「いきなり凄いネタバレすんな!!
    もっかいザックリいくわよ!!」

初音「あははは! まぁまぁ、
   本編ではアレでしたが、それ以外のところでは
   仲良くしましょうよ、先輩」

マイラ「さっきから仲良くしたいという意思を感じられない!」

初音「そうですか?
   本編中だとメス犬、泥棒猫と罵り合った仲じゃないですか?
   あれと比べれば、随分と友好的だと思いますけど?」

マイラ「…………まぁ、あれと比べればね。
    っていうか、話が進まない。今回は私の使っていた武器の
    設定について話すんでしょ?」

初音「元々は『大罪の魔具・エンヴィーの禍爪』でしたよね。
   七つの大罪をモチーフにした武器で嫉妬を司るリヴァイアサンを
   力の根源にしていましたね」

マイラ「そうそう。『大罪の魔具』が『狼王の遺産』になって、
    『エンヴィーの禍爪』が『ブラックファング』になって、
    『リヴァイアサン』が『狼王ロボ』になったのね。
    あとは地の文も『悪魔』とかを『獣』とか『魔獣』に
    直したり、見直しが大変だったみたいよ」

初音「五章のタイトルがエンヴィーのままですが、
   あれは変えなくてよかったんですか?
   確か、あのタイトルは大罪の魔具があったから、
   あぁいうタイトルだったって聞いてますよ?」

マイラ「あぁ、新しく考えるの面倒だったんじゃない?
    まぁ、内容的には互いに嫉妬しあってたんだから、
    エンヴィー(嫉妬)って意味に合ってたかもしれないけど」

初音「あ~、まぁ、そうですね。
   お互いに罵倒して殺し合いましたね。
   確か、嫉妬にまみれた私の魂を得たことで
   エンヴィーの禍爪の力が強まったって話だったんですよね?
   よく設定変えて誤魔化せましたね?」

マイラ「大変だったみたいよ、矛盾しないように書くの。
    まぁ、自業自得だけど」

初音「そうですね、自業自得です。
   そういえば、構想段階ではマイラ先輩が死んで終わる
   みたいなエンディングも考えられたみたいですね」

マイラ「あんたが生き残るパターンだっけ?
    まぁ、一応私がメインの話だし、死んで終わりってのは
    もう身も蓋もないから、本当に考えただけらしいけど」

初音「で、結局私が殺されると……。
   そういえば、元々のエンディングには
   私なんてちょっと話に出てくるだけで、
   霊魂になって登場なんてなかったですよね。
   まぁ、最後に出られただけヨシとしますか」

マイラ「BLACK FANGはあんたがいないと成り立たないからね」

初音「わっ! マイラ先輩に褒められるとキモイです」

マイラ「喧嘩売ってんのか、あんたは!?」

初音「わぁ~、止めてください! 冗談です、冗談ですよ!
   もうお茶目な初音ちゃんジョークですよ!
   あぁ、話戻しましょう。で、何で設定変わったんですか?」

マイラ「あぁ……、それ?
    まぁ、嫉妬って意味では話に合ってたんだけど、
    ぶっちゃけ、リヴァイアサンとウェアウルフって
    何の関わりもないでしょ? だからよ」

初音「あぁ……、なるほど。確かにないですね」

マイラ「あと、七つの大罪をモチーフにした武器だから、
    他にも六つあるみたいなー感じで出てたんだけど、
    本編中にはエンヴィーのしか出なかったのよ」

初音「そういえば、確かに。
   他にも出てたら、さすがに変えられなかったでしょうしね」

マイラ「実は、岸部が出ている別の話で出る予定だったらしいよ」

初音「岸部……? あぁ、あのいつもマイラ先輩を
   スポーツイベントで負かしてきた生徒会長で、
   憂いの切り裂き魔の正体だった人ですか」

マイラ「いつも余計な発言多いのよ、あんた!!
    大体、私は負けてないわよ!!」

初音「ホント、負けず嫌いですね……」

マイラ「まぁ、それも予定だったから、
    今は見直し中見たいな感じ。
    少なくても、もう少し設定を練らないと
    駄目みたいなことを言ってたわ」

初音「岸部先輩と言えば……、ふぎゃ!!」

マイラ「馬鹿! それは言っちゃ駄目!」

初音「い、痛ぁ……。グーで殴らなくてもいいじゃないですか!」

マイラ「あんたが言ったいけないこと言おうとするからよ」

初音「まぁ、今回も結構長さになりましたし、
   今日はこの辺にしましょうか。次回もまた私達ですか?」

マイラ「さぁ? それは未定らしいけど、
    次回は慎とカーティスで……って、
    ちょっと待てぇ!!」

初音「うわぁ……。ある意味、私達より険悪になりそうです。
   ほら、私達はまだ冗談言い合えますけど、
   あの二人はなぁ……。本編では会ったこともないんですよね?」

マイラ「っていうか、カーティス様達が生きてれば、
    そもそも私が慎に会うこともなかったしね……。
    大丈夫かな、この組み合わせ?
    あっ、なんか他にも誰か入れるって。
    次回は三人ないし、四人だって」

初音「そういえば、資料見ましたけど、
   イケメン度ではカーティスさんの方が圧倒的に上ですね」

マイラ「……まぁ、慎だって格好いいと思うけどね」

初音「マイラ先輩、実際のところ
   慎さんとカーティスさん、どっちの方が好きなんですか?」

マイラ「今回はここまで!! お疲れ様でした!!」

初音「あぁ~、逃げないでくださいよ、マイラ先輩!
   私の質問に答えてください!」



BF1あとがき(3)に続く?www
っていうか、続くんでしょうかね?
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コメント

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No title
コメント | URL | 2010-09-25-Sat 23:30 [編集]
こんばんわ!夢です。


初音さん黒いwww
マイラさん可愛いwwまさか逃げるとはwww

いきなり台詞だったのでびっくりしました。
まさか、作者様が逃げているなんて…( ・言 ・ )ジー

次回も楽しみになりましたが☆
Re: No title
コメント遠野秀一 | URL | 2010-09-26-Sun 00:22 [編集]
夢さん、コメントありがとうございます。

はい、逃げましたwww
初音は元から黒めな方ですからね。
割と慎サイドでも黒い部分がチョコチョコとあった気がww

次回は第二部の予告を少しふれるかもです。
No title
コメント水聖 | URL | 2010-09-26-Sun 00:45 [編集]
カーティス様のほうがイケメンだけど、慎さんのほうが好き。
恋ってそんなもんじゃないですか?
カーティス様はやっぱりヴィオラ様じゃないのかなあ、と私は思うのですが。
マイラさんに対しては、家族愛に近いような。
私の願望かもしれませんけど。
Re: No title
コメント遠野秀一 | URL | 2010-09-26-Sun 01:06 [編集]
水聖さん、コメントありがとうございます。

実際どうなんでしょうねww
本人が逃げ出したので謎のままです。
本編では水聖さんがおっしゃったような感じにしてありますが
(変な誤解防止のため)、実際は結構複雑な感じな気がしますw

いろいろ抱えている方が
慎をヤキモキさせられますしwww
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