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無色の翼、鳥は何処に向かうのか?
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ピンクの丸いあんちくしょう(ポッチャリ系)
2010-06-11-Fri  CATEGORY: 雑記
↑のタイトルでARIAを連想した人は何人いますかね?

本家の方は、白くて丸いあんちくしょう(ビジュアル系)ですね。
残念ながらすでにお亡くなりなっているそうですが、
ぷりきゅんモーニングが気になって仕方ないです。

今回はARIAではなく、カービィさんの話。

えぇ、あのピンクの悪魔のことですw
生きとし生きる全ての命を容赦なく一飲みにして、
能力を奪い去る鬼畜ファンシーなあんちくしょうwww

小学生の頃、スーパーファミコンやらゲームボーイで
たくさんプレイした覚えが……。

……って、年齢バレる!?
いや、まぁ、隠してませんが。
ちなみに、25歳です。

まぁ、とにかく昔はあのピンクの悪魔を使って
何の疑問も持たずに敵キャラを食らい続けていましたwww
今思い返してみると、残虐非道な仕打ちでしたね。


だって、アレですよ。
生きたまま飲み込むんですよ、
あの鬼畜ファンシーな悪魔はw


↓敵キャラの心情を表すとこんな感じでしょうか?



そう……、一見すれば優しげな顔立ちだった。
小柄ながらもワンパクそうな姿に油断をしてしまったのだろう。
人の良さそうな笑顔を浮かべ、近付いてくるアイツ。

何故、こんなピンクの球体を恐れる必要があるのだろうか?

こんな奴を退けることなど造作もない。
軽く捻ってやれば泣き帰るに決まっている。

だが、それが愚かな慢心だったということは、すぐに痛感させられた。

あのピンクの悪魔が、
その身には巨大過ぎる口を開けたのだ。

その瞬間、生存本能が警鐘を鳴らした。
今すぐ逃げろ、と魂が訴えたのだ。
しかし、咄嗟に出来ることなどタカが知れている。
無様に腰を抜かして、その場に倒れてしまった。

「なッ……!? ぐぉぉぉッ!!」

それは、突如目の前に現れたブラックホールだ。
この世のあまねく存在を食らい尽くそうとする絶対的な力だった。

ピンクの悪魔、その名に違わぬ恐ろしさだ。

必死に地面にしがみ付き、その貪欲な引力に抗おうとした。
しかし、そんな抵抗など初めから無意味だったのだ。
圧倒的な力の前では、ただ奪われるだけなのだ。

誰があのピンクの悪魔に抗うことが出来るだろうか。
誰があのピンクの悪魔に比肩できるようになれるだろうか。

「や、やめろぉぉぉぉぉぉッ!!」

あぁ、どうして死の間際には全ての現象が
スローモーションに見えてしまうのだろうか。

迫ってくる凶悪なピンクの顎。

ピンク、ただピンク……。
目の前にはそれしか映っていなかった。

迫るピンク。
迫るピンク。
迫るピンク。

誰か、誰か……、助けてくれ……。
こんなところで死にたくない……。

あぁぁ……、もう目の前だ。
ピンクの壁が全てを押し潰そうとしていた。
世界はピンクに染まり、全てを蹂躙しようとした。

「ぎゃああああああああッ!!!」

ピンクの悪魔が目の前に迫った瞬間、
奴の肉体から生成された恐ろしい唾液が体に触れた。

たった一滴の唾液。

しかし、その一滴が肉を蒸発させ、骨までを焼き尽くした。
激痛が全身を駆け抜け、頭が真っ白に弾けた。

迫ってくるピンクの口には、大量の唾液が満ちていた。

駄目だ……。
このピンクの悪魔に骨も残らず食われてしまう。
もう助かるはずがない……。

死にたくない……。
こんなところで死にたくない……。

この仕事が終わったら田舎に帰って親孝行をするって
決めていたのに……、こんなところで……。

誰か、誰か……、助けてください……。

「アぎゃぁ嗚呼あァぁ嗚呼ぁァぁあァァァァッ!!!」

凶悪な溶解力を持った唾液によって肉体が焼け焦げていく。
だが、このまま生きたまま食われてしまうというのか。

ピンクの口が閉ざされ、目の前から色は消えた。

全身を唾液で浸食されながら深い闇へと飲まれていく。
この先は胃酸の海に繋がっているはずだが、
それまで自分の意識が残っていられる訳がない。

唾液だけで全身を蝕む威力があるのだ。
胃酸の力は想像するだけでも恐ろしい。

だが、それだけ恐ろしいのなら、
痛みも感じずに死ねるかもしれない。

肉を焼かれ、骨を焦がされる痛みから解放されるなら、
それでも構わない気がする……。

あぁぁ……、早く終わってくれ……。

………………。
…………。
……。

「ちっ……、スカじゃねぇか……」

薄れゆく意識の中で、そんな声を聞いた気がした……。



カービィさん、酷いよwwwww

昔は何の疑問も持っていなかったですが、
奴は本当にピンクの悪魔です。
可愛い顔に騙されて、うっかり近づいてはいけません。

そして、また無駄に長くなってしまって、すみませんwww

じゃあ、今日はこの辺で。
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コメント

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No title
コメント夢  | URL | 2010-06-11-Fri 22:25 [編集]
こんばんわw夢です^^

www
カービィさんに笑いましたよww
そして、話が面白いw
私はあんまり興味なかっt

ARIA私も大好きです!
全巻持っています^^b
白くて丸いあんちくしょう(ビジュアル系)ww
好きですよwwww

No title
コメント残り粕 | URL | 2010-06-11-Fri 22:33 [編集]
やめええええい!!
違うだろ、そりゃ違うだろ!
それじゃあ、ヘルパーとか大乱とか説明できないではないか!
俺の予想では、口の中は豪華絢爛ホテルへ直行するどこでもドアのはず!!

まあ、多分DNAを取り込んで進化してるんだと思います。
取り出したらノーマルに戻るみたいな。

・・・あ、初コメです。こんばんはw
Re: No title
コメント遠野秀一 | URL | 2010-06-11-Fri 23:06 [編集]
夢さん、コメントありがとうございます。

白くて丸いあんちくしょう(ビジュアル系)、
わかってくれましたかwww

ARIAは面白かったですよね。
正直、もっと続いてほしかったです。
でも、あれはあれで素敵な終わり方だったとも……。
あぁ~、やっぱり続いてほしかったです(>_<)

ARIAは二次創作してみたいなーと思いつつも、
割と苦手分野なんですよね。二次創作って。
人様のキャラを弄るのが難しくて……。
Re: No title
コメント遠野秀一 | URL | 2010-06-11-Fri 23:14 [編集]
残り粕さん、コメントありがとうございます。

はい、すみませんでした!!

カービィ様の口の向こうは、
まだ見ぬ栄光のヘブンが待っていますよねwww

いや、ポケモンの怖い話とか見たら
つい思い付いてしまって……。

大乱といえば、スネークやオタコンが結構酷いことを言ってますよw
しかも、あれはカービィの生みの親が直々に書いたとかw
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