作家志望の不定期ブログです。
無色の翼、鳥は何処に向かうのか?
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ヘブンズ・ゲート ~精神の終焉~
2011-08-01-Mon  CATEGORY: 小説:ヘブンズ・ゲート
「ヘブンズ・ゲート ~精神の終焉~」一気読みページです。
えぇ、作品一覧からのコピペですw

カテゴリで選択するとコレが一番上に来るようにしました。
FC2のリンクと後書きのリンクもあります。
あと、番外編も。



▼ヘブンズ・ゲート ~精神の終焉~
人の心を踏みにじるのは麻薬なのか、それとも人間なのか。
悪意を撒き散らし暴走した果てには何があるのか。
現実の地獄を描いた麻薬ピカレスク小説。

・[第0話]
・[第1話]
・[第2話]
・[第3話]
・[第4話]
・[第5話]
・[第6話]
・[第7話]
・[第8話]
・[最終話]

FC2小説
・ヘブンズゲート ~精神の終焉~のページ



▼ヘブンズ・ゲートZERO -黄昏の輝き-
ヘブンズゲート番外編。
まだ誰も罪を犯してない物語。
現実の残酷さを前にしても、
ただ愚直に立ち向かっていた。

・ヘブンズ・ゲートZERO -黄昏の輝き-



ネタバレの話もあるので、作品読了後に見てください。
あと、あとがき(2)には麻薬の危険性について説明してあります。
本編中では薬物乱用の記述がありますが、
実際に楽物を乱用しては絶対ダメです。

・ヘブゲあとがき
・ヘブゲあとがき(2)

そういえば、タイトルが「~」だったり「-」だったりするのは
特に意味はないです。うっかりミスがそのまま残ってるだけw
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ヘブゲあとがき(2)
2011-08-01-Mon  CATEGORY: 小説:ヘブンズ・ゲート
逸樹「さて、楽しくヘブゲあとがきを始めよう!」

東雲「……ちっ、面倒だな」

逸樹「僕だって野郎と一緒にこんなことやりたくないけど、
   仕方がないんだよ。世の中、長い物に巻かれないと
   生きていけない世知辛いモノだからね」

東雲「ガキが言っても説得力がねぇ台詞だな」

逸樹「リストラ社員がいえば説得力が出るかにゃ?」

東雲「あァ? 調子に乗るなよ、クソ眼鏡。
   割るぞ、そのふざけた眼鏡」

逸樹「やれるものならやってみるんだねー。
   まぁ、それはさておき。凪先生から伝言預かってるんだよ。
   本編8話最後の『嘘に決まっているだろう、馬鹿野郎……』
   って、どういう意味ですか? だって」

東雲「……さて、仕事に取り掛かるか。
   今回の後書きも本編の裏話とかを語るのか?」

逸樹「うんにゃ、違うよ。今回は麻薬の危険性について
   ちゃんと最後に説明しておこうって話

   本編じゃ麻薬バンバン使っちゃってる奴がいるけど、
   現実で使ったらNGだってをしっかり主張しないと。
   薬物乱用、ダメ。ゼッタイ

東雲「……で、そんな話を薬中の俺にやらせるのか?」

逸樹「経験者の話ってのが大事じゃん?」

東雲「やれやれ……。仕方ないな。
   本編中でも結構語ったと思ったんだがな?」

逸樹「そういえば、しのぴーはやたら麻薬について詳しかったよね?」

東雲「しのぴーは止めろ。って言って聞く奴でもないか。
   俺はてめぇみたいなクソ眼鏡と違って、
   学生時代は優等生だったからな。
   あの程度の知識あって当然だ」

逸樹「じゃあ、そろそろ長くなるから追記に行こうか」



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ヘブゲあとがき
2011-07-30-Sat  CATEGORY: 小説:ヘブンズ・ゲート
今更ながら後書きです。
ヘブゲ本編の前書きや後書きでチラホラ言いましたが、
あまり書きたいことを書けなかった話です。

麻薬とピカレスクを題材にしましたが、
麻薬の方はあまり活かせなかった感があります。

もっと麻薬で人生破滅していく感じを
描きたかったんですが……、
まぁ、駄目でしたね。

以下、本編ネタバレになりそうなので追記です。


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ヘブンズ・ゲート ~精神の終焉~ [最終話]
2011-07-21-Thu  CATEGORY: 小説:ヘブンズ・ゲート
ヘブンズ・ゲート最終話です。
そこまで長くする予定もなかったので、
特にプロットも立ててなかったんですが、
思ったより長くなりましたね。

ピカレスクとか麻薬とか
初めて題材にする物だったので、
色々と思ったように書けない部分もありましたが、
ひとまずヘブンズ・ゲートは終結です。

ヘブンズ・ゲートの裏側で行なわれていた
ゲームの話は、後日更新予定の「White Wind Wraith」で
描きたいと思います。

・[第0話]
・[第1話]
・[第2話]
・[第3話]
・[第4話]
・[第5話]
・[第6話]
・[第7話]
・[第8話]



ヘブンズ・ゲート ~精神の終焉~


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ヘブンズ・ゲート ~精神の終焉~ [第8話]
2011-07-20-Wed  CATEGORY: 小説:ヘブンズ・ゲート
・[第0話]
・[第1話]
・[第2話]
・[第3話]
・[第4話]
・[第5話]
・[第6話]
・[第7話]



ヘブンズ・ゲート ~精神の終焉~


序盤は教本の如く。
チェスのオープニングは必ず定跡を沿う。
遥か悠久の時から練磨されてきた戦略戦術にはもはや非の打ちどころがない。幾千幾万幾億のプレイヤーが熟考してきた手以上に優れたものなど盤上には存在しない。
だから、どれだけ思考に明け暮れて始めた最善手であっても、それは誰かがすでに試した定跡の一つと重なってしまう。

プレイヤーの真価が発揮されるのはミドルゲームからだ。
中盤は魔術師の如く。

広域に展開された駒達が各々に死闘を繰り広げ、互いに数を減らしていく。中盤は戦力的な優位性、位置的な優位性を考慮しつつ、時には愚者の如く攻め、時に勇敢な撤退をする。来るべきラストゲームに備え、自らの優位性を保持したまま戦う。

だが、それはプレイヤーたる王達の思考。
駒である者達はただこの瞬間、自らの全てを出し尽くして戦うのみ。そして、ほとんどの駒はミドルゲームにて命を散らす。
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